mixiユーザー(id:16600073)

2018年01月28日08:09

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映画「ファイブヘッドジョーズ」・感想

さんざん引っ張ったわりには、とてもアッサリと爆殺。あまりにアッサリ過ぎて、「どうせ最後にやっぱり生きてたサメに全員食べられて終わりだろう」とエンドロールが終わるまでジッと見てたレベル。

ずっと左右に振り回され続けた挙句、ほとんど獲物にありつけないまま死んでしまった しっぽの頭がかわいそうだと思った(小並感)。胴体は一つなのだから、獲物云々は別にいいのかもしれないけれど、尾びれの代わりに振り回され続けるのはキツイよなと。パンチドランカーになりそう。

まぁダブルヘッドとトリプルヘッドを制作している会社なので、いつかはやるだろうなと思っていたネタ。クアドラプルを一足とびしてしまったのは、語感の悪さからなのか。

もっとも、5つ目の頭はほとんど機能していなかったし、そもそも頭の数が増えても やってることは普通のサメと一緒なわけで、いいかげん多頭系はコレで打ち止めかもしれない。そう考えてみると、触腕で地上に上がるとか、触腕で人を捕まえるとか、いろいろと動きにバリエーションが増えた「シャークトパス」は素晴らしいアイデアだったなと。

それはそれとして、原題の「ファイブヘッドシャーク」を わざわざ「ファイブヘッドジョーズ」に代える意味がどれほどあったのだろうかと。

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