12歳から毎日6年間、山手線で痴漢に遭い続けた日本人女性がフランスで本を出版し大反響
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1954470.html
>10代から70代近くまでといった幅広い年齢層の男性に約6年間、ほぼ毎日、体を触られ続ける
村上春樹の短編を思い出した。レイプ体質の女性が、男性と遭遇するたびにレイプされて、外に出ないようにしたら 錠前を破ってレイプしてくる猛者が現われて、それで警察を呼んだら警察官(男)にレイプされて、ゲイの屈強なボディーガードを雇ったら そのボディーガードを殺してまでレイプしてくる猛者が現れるという話(うろ覚えだけれども)。
春樹がノーベル文学賞を取れないのは、作中での女性の扱いがアレだから、フェミ気味の選考委員のウケが悪いみたいな記事を読んだけれど、確かにそういうところはあるかもなと。まぁそのフェミ気味なはずの文学賞選考委員だって、MeTooされてるのだけれども。
※スウェーデン・ノーベル文学賞の選考委員会 関係者にセクハラ疑惑
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20171124-00078515/
春樹のことはさておき、この記事の面白いところは、
・元記事を書いたのが たまたま著者の友人だという成瀬久美。
・成瀬久美は 元・朝日新聞記者の山口一臣と、ネットで左翼系番組をやっている。
・山口一臣は「アベのトモダチにレイプされた」と主張する伊藤詩織の活動を支援している。
という、横のつながりだろうか。キレイに一本につながってるなと。
小説の表紙を見ると、日本の週刊誌の記事をモチーフにしたマンガになっていて、そこには日本語で「スクープ!市民党議員 買春疑惑」と書かれている。市民党が何のもじりであるかは明白だろう。
「ここ数ヶ月に限って言えば、旧民進系議員のほうが女性スキャンダルは多かったのだから、立憲民友党とか方が良かったのではないか」とか、「なんでTCHIKANなのに 表紙が援交なんだよ」とか、いろいろ思わないでもないけれど、多分そういうことは言ってはいけないのだろう。
まぁひたすらレイプの春樹が世界的文学者になったのだから、ひたすらTCHIKANのこの人も きっと立派な文学者になるよ。多分。
ログインしてコメントを確認・投稿する