さわかみファンドで10年経ったら倍額になっていた話はしましたけど。もっと違う道を探すかも。探すのが面倒だったら同ファンドに入れて東京オリンピックくらいまでは放っておくと思います。オリンピックを目安にする理由は、日本が経済を失速させないためになりふり構わず策を出すであろう保証期間だと思うからです。
あっ、何も考えずに書き出したんですけど、わりとまともな線のように思えてきました。
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■今年、もしも「宝くじ」で1億円以上当たったら?
(TOKYO FM + - 01月08日 11:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4934418
さあ、今年最初の運試しの宝くじはもう買いましたか? 当たらないと思いつつも、夢を買ってしまう宝くじ。今までずっと当たらなかったけれど、もしも今年に限って高額当選してしまったら……あなたならどうしますか!? TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の1月3日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが「今年、もしも『宝くじ』で1億円以上当たったら?」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。
今年、もしも「宝くじ」で1億円以上当たったら?
「もしも、○○したらどうする?」。たられば話の定番といえば、宝くじで高額当選したらどうするか。捕らぬ狸の皮算用と知りつつも、想像するのが楽しいんですよね。というわけで、新春、みなさんに大きな夢を見てもらうことにしました。もしも宝くじで1億円以上当たった場合の使い道をドカーンと教えてください!
「もしも宝くじで1等が当たったら、会社に行かない(笑)。“俺が会社に来なくなったら、宝くじが当たったと思って”と毎年同僚に宣言してもう30年。去年の年末ジャンボはムリだったけど、今年こそは!」(40代・男性)
そしてそのまま定年へ……(涙)。
「モルディブかセブあたりのコテージでゆっくり1年間ほどリゾート暮らしをしたい。何も考えずに、太陽を浴びて、トロピカルフルーツ食べて。とりあえず今はそれが希望」(30代・女性)
「いつも30分のクイックマッサージなので、90分コースをやってもらって、焼肉を腹いっぱい食べて、タクシーで家に帰る(笑)。ささやかな願望しか思いつかないけど、今の状態をリフレッシュしたいので」(20代・男性)
わかります。疲れてますね、あなた。私も同じです。日常をリセットして、とりあえず休みたいと思う人は多いようです。クイックじゃなくて90分……リアルすぎて泣けてきます。
「1億円以上とはザックリしすぎですが、まずは1憶円当たったらマイホームかな。7000万円ぐらいの物件を購入して、残りは維持費に充てます」(40代・男性)
これには、たかみなも「使い道がリアルですよね」とコメント。維持費っていうところが特にリアルなんですよね。
「会社を辞める。これ以外に何があるんですか。あとは小さなマンションを購入して、資産運用でやっていきます。あ〜、会社辞めたい」(30代・女性)
「両親の家をリフォームします。自分も余裕がなくて、いろいろ駄目になってきた実家のあちこちに目をつぶってきましたが、一気に数百万円使って直します。残りは、それから考えます」(40代・女性)
当たり前っちゃあ当たり前ですが、宝くじ高額当選=マイホーム購入は圧倒的に多数派でした。そして、すでに家を持っている人はリフォームと答えていました。家持ちの人は、セカンドハウス、別荘を買うという人も多いようです。
「憧れのクルマ『レンジローバー』を買って、残りは細々と使う」(40代・男性)
「長年ほしくても我慢していた『オールデン』のローファーを即買い。10万円の靴を買うことを自分に許せなかったんですが、1億円当たれば、そのくらいはいいだろうと」(30代・男性)
「船舶免許を持っているので、思いきってクルーザーを買います。自分の船って、最高の気分だろうな」(50代・男性)
「迷わず、今すぐ馬主になる!」(30代・男性)
男のロマン、でしょうか。一点豪華主義的な使い方を挙げる男性も多数いました。でも、馬主って、過去2年間の所得が1700万円以上ないとダメなんじゃ……いやいや、夢は見るだけでも楽しいからってことで!
「大学時代に交換留学していたバングラデシュに、1000万円ぐらい使って小さな学校を建てたい。もし私ができなければ、どこかのNGO団体に寄付をしてやってもらうとか。私の生き方を変えた国なので」(40代・女性)
寄付と答える人もいました。全額ではありませんが、一部を寄付する。または、親族に配るという答えも意外と多数。大金を持つ(夢を見る)と、人は寛容になるのでしょうか。
「整形、ですね。顔を直すのに5〜600万円は使いたい。具体的には言えませんが、骨格に問題があるので、土台から直します。仕事も辞めて、誰にも会わない期間を作って、それで完全に直したい。夢のまた夢ですが」(20代・女性)
このメッセージに、たかみなは、「すごいわ、これは女の子にしか思いつかない!」とコメント。実際、そういう小説とかマンガもたくさんありますしね。女のロマン(違う?)ってところでしょうか。
「資格取得の学校に通いたい。今の仕事のままではどうにもならないので、いったん仕事を辞めて、資格取得の専門学校に通います」(20代・女性)
「父に新しい車椅子と補聴器をオーダーメイドで作る。不自由しているのは知っていますが、今の私には高くて手が出ません」(30代・男性)
今の自分を変えたい。あるいは今の自分にできないことをするために使う。整形と資格取得では一見異なるようですが、新しい生活に踏み出すステップのためにお金を使いたいという意見ですね。ちなみに、貯蓄、運用、投資という手堅い声もありましたよ! ちなみに、お子様の意見も聞いてみたところ……。
「ほしいゲームソフトを全部買う。それで友達を家に呼んでずっとゲームする」(12歳・男子)
全部、ですか(笑)。たぶんそれぐらいなら、大人になれば可能だと思うんだけど。ともあれ、まずは新春の夢「初夢宝くじ」あたりから、大きくいきたいですね〜。
文/ガンガーラ田津美
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(超耳)
仕事は続けます。承認欲求を満たして生活費も手に入る点で1億円より価値があるからです。仕事を辞めちゃう式の人はきっとお金より大事な承認欲求を仕事からゲインできていないんでしょうね。たしかにそれはもったいないので次の仕事を探すために辞めるのがいいですよね。
私なら、1〜2年かけて妥協できるリスク、望ましい5%以上のパフォーマンス、管理が手軽であるという条件を満たす不労所得を探すと思います。1億円は投資としては巨額ではないので、私の能力でなら楽だと思える分野でいいな。見つからなかったらさわかみファンドです。リーマン・ショックを挟んでも倍になった過去の実績を私は忘れない。積み立てた額の10倍くらい投資したかったですもん。
>ちなみに、貯蓄、運用、投資という手堅い声もありましたよ!
ありましたよじゃなくて。大多数ががそれらに一部を回すことは明白じゃないですか。
きっと設問が「何を買いたい?」という解釈前提なんでしょうね。
>今年、もしも「宝くじ」で1億円以上当たったら?
宝くじであろうと、なにかの対価であろうと、遺産相続であろうと、同じ1億円だと思います。
あっ、そうそう、最大の承認欲求は「自分がいると社会(他人)が得をするという実感」です。投資でもなんでもいいんですけど、承認欲求が満たせる使いみちがいいですよね。通常はお金では買えない類のことなんですけど。何週間も何ヶ月もかけて考えて、自分がほしい承認欲求につながる使いみちができたらいいですよねー。
>「憧れのクルマ『レンジローバー』を買って、残りは細々と使う」(40代・男性)
そのクルマは知らないんですけど、承認欲求が満たされるために必須なんでしょうね。維持費がかかるものを一時的な収入で買うのは賢明とは思えません。だからきっと承認欲求を買うんだろうな、と推察しています。
きっとガチャ(スマホゲームの課金)で何百万円と使うのと同じなんだろうな。
承認欲求の充足が永続する使いみちを考える時間を作ったほうが得だと思うけれどなー。
と、「1億円がポンと手に入ったら」と考える楽しい時間を過ごしてみました。
アグレッシブに生きるなら、自分の才覚を信じて新しい仕事を無借金で始めるという夢のようなプランもありありですよね。
ちなみに毎年1億円が自由にできるのだったら、芸術とか学問とかの学び手を資金面でサポートする仕事をやりたいです。投資でもあるし。
>さあ、今年最初の運試しの宝くじはもう買いましたか?
夢のない商品は買う気が起こらないなー。誰でも知っていて当たるはずがないという魅力の少ない商品。誰でも知っているものに飛びつくことで割のいいのを探す楽しみもなくなっちゃってるー。
いったいどういう人が買っているんだろう、宝くじ。
あ、話題づくりかな? それくらいにしか役に立たないですよね。数百円とかで「ちっとも当たらなくて、損ばっかり!」と被害者になって話をすることができる。
どうでしょう、これしかないというくらいの推理です。
被害者は最強だもんね。安上がりで、たくさん買うとそれだけ強く被害者意識を持つことができてお得です。これなら承認欲求が満たされない人でも最強の被害者となって愚痴る無敵状態が一時的に味わえます。ふだん無敵状態を味わえず承認欲求が満たされないケースでは飛びつくのもひとつの手かもしれません。誰でも知っている凡庸な手段だから調べる手間もかからない。これも怠け者には嬉しいですよね。
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