レール点検の社員はねられ死亡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4907215
何故こうなった?
普通軌道や架線など地上設備の点検をするなら安全対策は万全を期すもの。必ず見張りを立て列車接近時には早めに待避させるべきだしまた、列車の方も事前に工事区間や時間帯を確認しておくのがTheoryだよ。
「門司港起点〇〇��✕m地点、設備点検作業実施。速度規制45��/h」とかいった伝達事項を乗務員は上長(助役)から伝えられまた復唱し相互確認する。
道路だったら安全確保のためドライバーが減速する必要があるが鉄道に於いては列車ダイヤが優先されるから地上作業員側がそれを妨げないようにする必要がある。作業の段どり・手順はそれに即して決められ行われる。
お互いの連携が取れていれば起きない筈の事故だったのだが…今回は別会社だったためその辺りの意思疎通がうまくいかなかったのだろうか?
しかし、たとえそれがどんなに些細で誰しもが起こし得るようなミスであったとしても、その結果最悪の事態を招いてしまった。尊い人命が失われたのだ。聞けばこの方は56歳、同世代だ。おそらく後輩達から頼りにされるたたき上げのベテランさんだったのだろう。痛ましい限りだ。
関係各位には冷静な検証を行いより万全な安全対策を築いて欲しい。
末筆になったが今回不幸にして殉職された方に謹んで哀悼の意を表しお悔やみ申し上げる。
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