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2017年11月29日21:52

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映画「はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」 感想 & ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA レポ

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今回見に行った映画は「はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」、名作漫画の映画化だ。
原作は40年前に描かれた少女漫画で、TVアニメだけでなく実写映画や舞台にもなっている。
TVアニメは途中で打ち切られ最後まで描かれなかったが、今回は最後までやってくれそうだ。

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内容は、大正時代にじゃじゃ馬娘の花村紅緒が青年将校・伊集院忍の許嫁だと聞かされ必死に抵抗し断ろうとする展開で、紅緒は伊集院家で花嫁修業をするうちに忍を好きになっていく。
お互いが大切な存在となっていく中で、忍はシベリア出兵が決まり二人は引き裂かれてしまう。

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当時アニメを見ていたはずだけどストーリーはほとんど忘れていたから、新鮮に楽しめたね。
男勝りの少女紅緒の魅力が詰まっていて、彼女が徐々に変わっていく様子が楽しくも切ない。
脇役である蘭丸や環もいいキャラだったが、尺の都合であまり深掘りされなかったのが残念だ。

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やはり全8巻の作品を前後編3時間で描くという事でかなり駆け足だったが、そこは仕方ないか。
前編のストーリーは鉄板で面白いから安心して見ていられたが、後編の方はどうなる事やら。
後編の上映は来年のいつ頃なのかな、ごちうさの影に隠れているけど見に行く価値はあるよ。



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位置情報今日のアニメ感想
日馬富士が引退したがキセノンや鶴竜も次回に進退かかりそうだし、また白鵬1強になりそう。
http://yaraon-blog.com/archives/117684
これで更に貴乃花に対する風当たりが強くなりそうだ、この結果は仕方ないけど後味悪いな。

TV○結城友奈は勇者である -勇者の章- 第1話  
「鷲尾須美の章」が終わり新章のスタートとなったが、園子が戻ってきたのはやはり嬉しいね。
そのまま序盤は和やかにいくかと思ったらひとり足りない勇者部、東郷はどうなったんだろう。
国防仮面も再登場したのになあ、最後に燃やされていた子が誰なのかも気になるところだね。
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TV○宝石の国 第8話  
前回から登場したアンタークチサイトはいいキャラだったのに、予想以上に早い退場が衝撃だ。
フォスはどんどん身体がヤバくなってきたが、今回の件をきっかけに大きくパワーアップしそう。
その代わりに記憶がどんどん失われそうだ、冬を越えたフォスは別人のようになっているかも。
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TV○いつだって僕らの恋は10センチだった。 第1話  
劇場で2本上映されたHoneyWorksの「告白実行委員会」シリーズだが、単体でも見れると思う。
オレは「ずっと前から好きでした」も「好きになるその瞬間を」も見たから、より分かりやすかった。
ベースは少女漫画チックな展開だから好き嫌いが分かれるかもね、いい導入部だったと思うよ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○このはな綺譚 第8話  
○キノの旅 -the Beautiful World- 第8話
○僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 第7話 
○いぬやしき 第7話
○Just Because! 第7話
○ブレンド・S 第8話
○ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第8話
○アイドルマスター SideM 第8話  
△3月のライオン 第29話
△少女終末旅行 第8話
△王様ゲーム The Animation 第8話
△将国のアルタイル 第20話
△Fate/Apocrypha 第20話
△十二大戦 第8話
メモ総評
このはな奇譚は話の構成が良かった、キノはリクとティーの仲が深まっていく様子にほっこり。
しょびっちは最後だけ良い話っぽくする流れが好きだ、いぬやしきは罪を償うにはやり過ぎた。
Justは最後の「だめ」のインパクトが凄かった、ブレンドSは新キャラのウザさがそらまるに合う。
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2009年から毎年開催されているANIMAX MUSIXライブ、ここ数年は横浜と大阪開催がセットだ。
アニソンフェスと言えばアニサマが有名だが、ANIMAX MUSIXのライブ時間はそれを越える。
木曜の祝日で翌日に響く事は間違いないが、好きなアーティストも多くぜひとも参加したかった。

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http://star.ap.teacup.com/sazanstreet/24116.html
セットリスト
ANIMAX MUSIXの売りと言えば、何と言ってもアーティスト同士のコラボとアニソンカバーだ。
運営もそれをよく理解しているので、誰を組ませて何を歌わせるかはかなり検討していると思う。
そして今回の一発目のコラボはミルキィ&WUGのゆるゆりOP曲、一気にテンションが上がった。

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絶対やると思っていたJUNNAと東山奈央のワルキューレ曲は、分かっていても盛り上がる。
カバー曲ではWUGの歌った帝国華撃団とClariSが歌った君の知らない物語が印象に残ったね。
そんな中で一番高まったのは、3日後に解散ライブがあるeveryingがシークレットで来た時だ。

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最後に全員で歌ったのがようこそジャパリパークへなのは意外な気もしたが、いい締めだった。
今回も6時間を超える長丁場となったけど、何とか最後まで飛んだり跳ねたりは出来たかな。
どんなメンツでもコラボやカバーで盛り上がれるANIMAX MUSIXは、貴重なイベントだと思うよ。

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