こんにちは。
昨日か今日の未明から「日馬富士の暴行事件」が流れています。
昔の角界ならば、格上の横綱による格下の力士への暴力は「不問」にされてきたでしょうが、いまの時代はそれを許さないでしょう。
しかし、暴行された側の貴乃花親方でさえ協会からの圧力があったのかどうかは不明ですが、明言を避けています。
ここは、日馬富士を(場所中であっても)引退ではなく「解雇」すべきです。
一般的には、「障害を伴う傷害」を与えているので、即逮捕でしょう。
さて、
ここまでは、傷害事件のニュースに対する私の私見ですが、
最近は、(日本に限らないことですが)世知辛いことが多過ぎます。
少し昔の企業不祥事事件から始まった「法令順守(コンプライアンス)」や、なんとかハラスメントに関わる事件の乱発、果ては「不倫問題」と法律やモラルの呪縛で生きているように感じます。
もちろん法律やモラルから外れることはいけないことですけれども、なんでも法令やモラルに縛られることは一時問題になった「マニュアル人間」の乱立、ひいてはAI化に伴う「人間の淘汰」も時間の問題でしょう。
長文になってしまいましたが、
法令やモラルの「圏外」になっていた角界でこの話題が流れたことも時代の流れでしょうか?
暴行認め謝罪 日馬富士が休場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4858226
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