mixiユーザー(id:157948)

2017年11月10日14:15

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メモ:あとから言うバカの醜い実例が東京新聞

 他山の石としたいですね、東京新聞の桐山とかいう馬の骨を。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2017110802000173.html

◆

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【私説・論説室から】

「勝者総取り」はおかしい

2017年11月8日

 選挙制度がおかしい。今回の総選挙でまたしても小選挙区比例代表並立制の問題が表れたと思う。自民党の小選挙区での得票率は約48%なのに、議席の占有率は約74%にも上るからだ。二〇一四年の総選挙でも同じで、自民の得票率は約48%で議席は約75%だった。
 「勝者総取り」の仕組みであることが歴然としている。民意を正しく反映してはいないのは明らかだ。死票を大量に生み出す点も問題だ。落選者へ投じた民意がごみ箱に捨てられるのと同然である。
 興味深いのは郵政選挙のときだ。小泉純一郎首相時代の〇五年である。小選挙区で与党の自民党と公明党の得票率が約49%だった。少数派のはずだ。「それ以外」の政党が約51%であるから…。ところが自民と公明の議席数は何と約75%を得ているのである。
 少数派が多数派に逆転している。その変換装置がこの選挙制度だったといえる。こんな仕組みを続けていて、民主主義が正しく機能できるのか。はなはだ疑問である。
 民意を正しく反映する選挙制度は、比例代表制なのではないか。なぜなら民意は多様である。それぞれの民意を代表する政党に投じられた票を正しく議席数に反映できる唯一の方法だからだ。死票も出ない。
 現行制度が導入されてからもう二十一年たった。問題点も明らかだ。選挙制度の議論を始めるべきだと考える。 (桐山桂一)

◆

(超耳)

> 少数派が多数派に逆転している。

 内閣総理大臣たった一人が国民すべての代わりに意志を遂行することも少数派による逆転ですよね。1億:1のとんでもない逆転ですよね。
 逆転があっても問題ありません。
 というのがまっとうな考え方であるのに桐山という人は何もわかっていないなあ。

 どうも現在の不勉強なバカどもはひとりひとりの意見を等価値だとする洗脳を受けていて自らは頭を使わないようなんですよね。優れた意見が生き残る仕組みこそが大事です。いらない意見はひとつも取り入れない仕組みが必要です。
 現代の選挙制度の問題は桐山某が言うところにあるのではありません。

>小選挙区で与党の自民党と公明党の得票率が約49%だった。少数派のはずだ。「それ以外」の政党が約51%であるから…。

 桐山というバカは自分でも詭弁に気づいているっぽい書き方ですよね。押しも押されもせぬ「多数派」(おそらく過半数ならばそう言えるでしょう)がいない、という事実をわざと伏せています。伏せておきならが次の段では多数派に逆転している、という詭弁。
 どの少数派に政権を任せるかという判断をするのが選挙制度。
 文句があるなら押しも押されもせぬ「多数派」を連れてこい、っていう話ですよ。

 あとから文句を言うだけでも醜いのに、不勉強、未熟な思考のオンパレード。
 東京新聞ってダメだなあ。

>民意を正しく反映する選挙制度は、比例代表制なのではないか。なぜなら民意は多様である。

 優れた意見以外はふるいにかけるべきですよ。「民意」は競い、淘汰されたあとの優れた意見に与えられるべきです。たとえば「9人殺したから残酷な方法で処刑しろ」という意見とか「被害者の家族に殺させろ」とかいう意見をぜんぶ合わせて51%あったとしても、そんな民意など捨てるべきなんですよ。
 そんなことも知らないで生きているの? 人なの? ホモ・サピエンスなの?

 このようなバカの意見も一票として選挙に投じられたんですよね。
 ぜひふるいにかけて、切り捨てましょう。
 そのために選挙するんですよ。全部の意見を反映させる間接民主制なんか存在意義がないですよ。教科書で教わったでしょうに。

 選挙前に言うのなら、ここまでけちょんけちょんにしなくていいんですけどね。
 あとから言ってこのざまですからね。
 自公が負けていたら言わなかったのがミエミエ過ぎてね。

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