昔は常識!?今では信じられないと思うものランキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=4849522
今じゃ銀塩カメラと言わないと通じない位、フィルムを使うカメラは珍しくなってしまった。スタジオで撮る証明写真もデジタル主体だってんだから。今時のデジタル画素数は超微粒子低感度フィルムを凌駕するレベルだしデジタルは後々CG加工もできる。
さて、フィルムの冷蔵庫保管。所謂カラーネガフィルムならまだしも、所謂プロ向けのリバーサルフィルムではこれはお約束だった。其れ専用の冷蔵保存の機械も市販されていた位にね。
(販売店でもプロ向けフィルムを扱う店では在庫を其処に保管していた)
そこまでしなくても外気を遮断(湿気・結露対策)し普通の電気冷蔵庫(一般家庭の台所にあるアレ)の野菜室でも代用出来た。
一般向けのフィルムは常温保存でも有効期限内なら品質は保てたが、プロ用フィルムは冷蔵保存しないと劣化してしまう。
フィルムには有効期限がありそれを過ぎると色が悪くなったり、画像自体を再現できなくなったりする。だからDPE店勤務時代は
「フィルムは生ものです。開封したら出来るだけ速やかに使って現像に出してください」
と案内したものだ。
デジタル写真はデータそのものの劣化は無さそうだが、それを保存している記憶媒体、CDだのBDだのSDカードだのフラッシュメモリだのが劣化して読み込めなくなることがある。バックアップデータを取ってこまめに更新することが肝心だね。
しかし…いずれ現行のフォーマットより遥かに大容量のデータが保存できしかも低コストなものが開発され実用化される時代が来て、しかも今までのフォーマットとは互換性がなく現行のjpg・png・bmpなどが読めなくなるって可能性は皆無ではないだけに…デジタル必ずしも安全とは言い切れないんだよね(^^);
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