真に必要としている人にはいい制度です。でも万人向けじゃないですよね。
門を狭くしてください。学力という実績に応じて援助を厚くしてください。言い換えれば学力の乏しい層は大学に進学しにくくしてください。大学ではない場で学ぶチャンスを生かすべきですから。進学させない圧力を残してください。ペーパーテストで能力の測れない子もいます。そういう子までが大学に進学してしまい将来を潰されることのないようにしてほしいと願います。
学力のみで審査し、狭き門をくぐる能力と意志のある子どもに、これからも厚い援助を願います。そうすることで国全体の力が増し、血と汗とを税の形で納めた国民が報われるのです。
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■大学授業料「出世払い」案を了承 自民本部 財源に課題
(朝日新聞デジタル - 11月08日 12:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4849610
自民党教育再生実行本部(馳浩本部長)は7日、大学など高等教育の負担を軽減するための方策として、政府が授業料を肩代わりし、学生が卒業後、年収に応じて支払う「出世払い」制度の案を了承した。保護者の所得に関係なく政府が肩代わりをするため、幅広い層の学生を支援できるという。ただ、制度開始のためには巨額の財源が必要となるなど、課題も多い。
自民党は先月の衆院選で「真に必要な子どもに限り高等教育の無償化を図る」と公約に掲げ、消費税の増税分の使い道として授業料の減免措置や給付型奨学金の拡充を挙げた。ただ、こうした制度の恩恵を受けられるのは所得の低い家庭の学生に限られる。出世払い制度は政府内でも検討されているが、教育再生実行本部は案を岸田文雄政調会長に出し、党全体で議論を進めたいとしている。
今回の案は、オーストラリアの「高等教育拠出金制度(HECS(ヘックス))」をモデルにしている。対象となるのは大学や専門学校、大学院などの学生で、国立大の授業料に相当する年約54万円と、入学金として約28万円を補助する。また、私大の授業料に足りない分は無利子奨学金を追加で借りられるようにする。大学側にも「教育の質の保証」のための取り組みを求め、制度の対象とする大学のしぼり込みも検討する方向だ。
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(超耳)
たとえば現在の我が国では銅鉱は産出されません。世界の銅鉱の三分の一はチリで産出します。私たちは世界の裏側から銅鉱を買ってきます。
けれども私たちの国は「銅地金」の生産量が世界3位です。半分は国内で消費し半分は海外に売っています。
私たちに技術があるからできること。
技術の優位は学ぶことでしか維持できません。
過去に誰かが学んでくれたから私たちは買ってきたものを安価で加工し良質の製品として売ることができています。他の国にもできることですが、私たちがいちばんうまくやれています。
学習だけがその要因だとは言いませんけれど、学習および研究なしでは実現できないことは明らかな事実です。国民の誰かが学んでくれたおかげで国全体が受益する仕組みが我が国にあります。
ぜひこれからも続けてほしいと思います。
ペーパーテストに向かない人を大学に進学させないことは大事です。強い意志と、批判を恐れずに判断する度量が大人全員に必要なんだと思います。
40年間、興味の持てない仕事から遠く、少しでも楽しいと思う仕事を続けるほうが幸せなんですよ。
大学はムダなんです、銅の元素記号も言えるか怪しいし銅イオンの性質もイオン化傾向もわからない子(たとえば中学生、高校生)には。彼らの大学進学という大いなるカネと時間のムダをぜひどんどん削減していきましょう。強い意志で。
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