■最優秀・文部科学大臣賞受賞の女子校も 文化祭で注目の「鉄道研究部」は…?
(AERA dot. - 11月01日 16:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4840380
ウチの高校にも大学にも鉄道研究部は無かった。創設しようにも仲間もいなかった。だからそれのある学校に通いその部活の出来る若人にはその幸せをその幸運を満喫して欲しい。
確かに鉄道趣味ってチームプレーより個人プレーが主体だ。撮り鉄連中には[お立ち台]に集まる[同同士]達は仲間と言うよりライバルって感じで[あいつよりいい場所取っていい写真撮ってやる]ってついつい対抗心を燃やしたりする。お互いの作品を口では褒めていても「次こそはもっといい写真撮ってやる」なんて思ってたりする。
とはいえ、其処は同好の士同志。やはり話は合うし情報交換もできる。また、模型鉄はお互いのノウハウを教え合ったりもする(とはいえ、作品コンテストには対抗心を燃やしたりもするが…)
ジャンルは何であれ、若いうちに同じ趣味を持つ友人知人を得ることは一生財産を得るにも等しい。
それは[鉄研]に限らない。体育会系だろうが文化系だろうが、或は部活でなくても、外部サークルでもいい。良き友人を得ることは金銀財宝を得るより素晴らしいのだから。
鉄研で青春を謳歌する若人諸君、是非充実した青春を送って欲しい。たとえ将来鉄道趣味から離れることがあっても、多感な時期に何かに情熱を燃やした経験はその後の人生の糧になる。
と、[鉄]歴50年超えるおじさん[鉄]から後に続く若い人へエールを送りたい。
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