mixiユーザー(id:157948)

2017年10月30日17:30

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枝野さんともあろう人がバカを言うのは内向きに言っているんだろうなーと思います

 メモします。
 能力的に問題ないと思われる人がおかしいことを言うことがあります。猪瀬元都知事とかそうでしたね。あれってどうして起こるんでしょう?
 質疑をしている相手のことも見ていないし市民のことも見ていないから起こるんだと思います。内輪のことを気にしているんですよね、たぶん。

 どこまで遡れば破綻しない選択肢が見つかるのかな、と考えます。
 その材料にしたい。

netgeekさん、ありがとう。
http://netgeek.biz/archives/105313

◆

立憲民主党の枝野幸男代表がここに来て言い訳を始めた。自民党の圧勝に終わった選挙結果について、実は民意が反映されていないとごねる。
みんなルールに沿ってやっているのに後から文句を言う卑怯者タイプ。

枝野幸男「3割ぐらいの得票率で議席数はあれぐらい差がついているんです。これが必ずしも民意とイコールではないと。もちろん仕組みの中で国会の議席数は大事にしないといけないということは否定しないんですが、特に国会での少数派の我々はその内側で勝負しようとしてもいけないと。今度の選挙では台風のせいもあったかもしれませんが、世の中の4割以上の人は投票していないんですよ」
加藤浩次「うん、そうですね」
枝野幸男「この人たちは必ずしも今の状況(安倍政権)に賛成ではないんです。こういう人たちに向かってどう発信をしていくのかということのほうが何十倍も大事だと思っています」
6割の投票率が確保できていれば統計的に残りの4割も同じような票構成になると予想するのが自然なのだが、なぜか枝野幸男は自分に都合のいい見方をする。投票しなかった層が「必ずしも安倍政権に賛成ではない」という前提であたかも立憲民主党に逆転のチャンスがあったかのように語るのはおかしい。
▼獲得議席。与党は313で、立憲民主党は55。

そもそも政治に興味がない層は若者が多く、インターネットで情報収集する習慣があるので偏向マスコミに騙されず自民党寄りになることが予想される。投票しなかった残り4割が加わったら立憲民主党はむしろより不利な結果になるはずだ。

◆

(超耳)

>今度の選挙では台風のせいもあったかもしれませんが、世の中の4割以上の人は投票していないんですよ」
>加藤浩次「うん、そうですね」
>枝野幸男「この人たちは必ずしも今の状況(安倍政権)に賛成ではないんです。

 ここで枝野さんに「このバカ」と思うことができるかどうか。たとえ民主党→民進党→立憲民主党の支持者の人であっても。
 詭弁を許して甘やかしたらダメですよ。
 そこは、今の時点でも明確にわかる破綻の分岐点です。どうしてダメな方を選ぶ人がいるの?

 多くの国民はそっちを今回選ばなかったみたいなんですけれどね。


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