mixiユーザー(id:32017195)

2017年10月23日22:04

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改憲されると何が起こるか

野党がひどすぎるのはおいておいて

改憲されるとどうなるか

具体的には

憲法に自衛隊が明記されるとどうなるか

この辺を考えてみましょう。

今回のトランプ訪問前の選挙勝利はなかなか手の込んだ演出でありまして

当然トランプさんの覚えもめでたく、いろいろな話が進むと思います。

問題はその下でくっついてくる米軍と防衛省や外務省の官僚の話でありまして

日本の官僚は米軍の傀儡そのものですから
ちょっとした飴で猛烈にしっぽを振る。

例を挙げると北朝鮮への圧力を各国で調整する、という条件を出してきたら
米軍駐留費お手盛りで追加どうぞ、財源は消費税あるんで大丈夫です!

みたいなおよそ日本人とは思えないレベルで物事が展開される

で、自衛隊が晴れて日本の軍事機構として認められる意味はといいますと

もともと警察予備隊=自衛隊は米軍が必要として創設を指示したものですから

米軍(具体的にはマッカーサー)自身で憲法押し付けといて
今度は都合よく自分で自衛隊作れという自己矛盾を日本人が
喧々囂々やり合っている哀れな状態が今

なんで自衛隊が必要になったかというと、大陸のアカ防衛に必要であったのが
その理由
今では中国北朝鮮、背後のロシアとの防衛戦で予算がない米軍のために必要な
現地軍
という意味合いです。

今はコトが起きてないので日本政府の思いやり予算だけでやっていけています

しかし事があった時、米軍は日本軍の統帥権も行使できるわけです。

首相の自衛隊統帥権よりもこの統帥権は上です。だって敗戦国だから。
無条件降伏、いわば奴隷ですから。

なので北朝鮮と事を構えたとき、まず韓国軍を指揮してことに当たる。
それも危なくなって来たら、自衛隊と事に当たる。
米軍は新兵器の実験でまず参加、それでもだめなら自分ででる。
しかし朝鮮戦争の時のように自衛隊はバックアップになる可能性もある。
いかようにでもできる権利

それを行使できるのが、自衛隊の憲法改正。

つまりこれは米軍のそもそものリクエストなわけです。

それを受け入れるというのだから、トランプさんは喜ぶ
米軍はもっと喜ぶ。

だから何かの交換条件を提示しているはずです。
結構でかい飴かもしれない。かなりの米軍のグァム移転とか
横田の権利移譲とか。
思いやり予算の削減とか。

この辺下々にはわからない。

しかし改憲ということには、米軍の思惑があることは知っておいて損はないと思います。
ニートがバカだから戦争起こったらネトウヨ丸出しで戦う、とか
言ってますが、米軍の鉄砲玉にされても文句言えない法案が
改憲です。

ただ、最近は米軍も日本をずいぶん愛するようになっていて、
以前とは違う。
フクイチの時も、自分たちを捨てて助けよう、という男気が見えた。

そんなことからも米軍の日本独裁統治がかなりさび付いている、ことは見えます。
トランプさんと安倍さんの影響力次第で、日本の自治権が拡大されるかもしれない。

ただ小池百合子にはどう頑張ってもこの交渉は無理なのはわかる。



■自民、単独過半数を獲得 「勝敗ライン」大きく超える
(朝日新聞デジタル - 10月22日 23:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4825025
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