「ゴリラ」を見たなら「コブラ」だろ、と言われたので日曜日の午後はスタローン主演「コブラ」のBDを見ました。羽佐間道夫吹き替え版で。佐々木功さんも良いんですが、何となくスタローンは羽佐間さんのイメージなんですよ、自分は。
連続殺人を繰り返すイカレた集団と、目撃者を守るコブレッティ刑事。スタローン若い(当たり前)。設定が分かれば、あとはひたすらアクションの連続。CGなんか無いので、カーチェイスも爆発も実際にやっているから味わいありますねぇ。
何故無関係な人たちを殺すのか、という理由はセリフで説明してるからOK。悪い奴らだからコブレッティ刑事がバンバン撃ちまくってもOK。最後は事件も解決して、ハッピーエンドでOK。
こういう悩みも問題提示も無い、娯楽に徹した作品も必要だと思うんですよ(軽い作品、という言い方もできますが)。
日曜日の午後に吹き替えだと、超リラックスに見られていいですね。字幕だと結構集中しちゃうんですけど。BDなのにTV番組見ているみたい。
80年代の映画って、BGM聞いただけで年代分かりますなぁ……。
「ゴリラ」も「コブラ」も、見終わった後は「ケンタッキーフライドムービー」の中の「クレオパトラ・シュワルツ」予告編の煽り文句を思い出しました。
「ただただ撃ちまくる!」
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