朝食はホテルでとりました。ビュッフェ形式のバイキング。
朝食の利用者が結構アジア系な方が多いですね。そのせいかエスニックなメニューもあっておいしかったです。
ホテルをチェックアウトしたら自分は駅から都内に向かい、一緒に泊まった方は横浜観光なのでお別れ。
もう何線に乗ったのか憶えてませんが、途中で乗り換えて山手線原宿駅のホームで待ち合わせ。
今日の昼食を 伝説 のカリー屋さんで食べたいと言ったらマイミクさんが案内してくれることになりまして。
ホームで合流したら渋谷駅まで移動。新宿駅と並ぶリアルダンジョンな渋谷駅は一人で行ったら絶対に迷う恐ろしいトコロなのです。
目的のカリー屋さんは駅からバスに乗って15分くらい?バスを降りて歩いていると、古い建物の1階にありました。
自分1人だったら見落としそう。バスの進行方向の反対側だし小さなお店だし。
お店の看板に「カリー」と書いてありました。
この建物の2階にかつて某準備会の事務所?があって、今は立派になられた方々が作業の合間にカリーを食べていたという……あんまり大した伝説じゃないっスかね。
開店時間より少し早く着いたのですが、すでに並んでいる方が一人いました。
長い間親しまれてきたお店なので、閉店を知った方が来ているみたいです。
今日も暑い日差しの中、汗を流して待つ事しばし。
やがてご主人がドアを開けてくれました。
店内はあまり広くなく、カウンターとテーブルが一つ?ちょっと暗い感じで、元々は喫茶店だったみたい。
結局、客は全部で4人で全員カウンター席。具材の種類が色々あるのですが、二人だとミックスしてくれるのでお肉(チキン)と豆腐(事前に薦められていた)にしました。辛さは下から2番目に。暑いし。自分たちより前に並んでいた人は種類の違う2皿を頼んでいました。
出されたサラダを食べながら待つ事しばし。
カウンターの中でご主人が調理しているのを見ていると、小鍋に一人分のカリーを入れ、その中に具材を入れて煮込んでいました。う〜ん、これは大量生産できませんねぇ。
やがて出てきたカリーは……確かに日頃見慣れたカレーとは違いますね。
で、食べてみればこれがおいしい。一口目は甘く感じるのに後から辛さが効いてくるタイプで、下から2番目でも汗が噴き出してきます。チキンは……これ唐揚げを切ったものですよね?そして豆腐の食感と無味なので辛さを中和してくれるところが絶妙。後で麻婆豆腐を思い出しました。
ゴハンとカリールーが少なめなので、具材追加は必須ですね。これなら2皿はいけそう。
このカリーが無くなるのは惜しいなぁ、と思いながらも渋谷駅からここまで来るのはハードル高過ぎやで、とか考えたり。
食事の後はバスで渋谷駅に戻り、そこからJRで池袋へ。
マイミクさんが某所に連れていってくれたので、そこで喋りながら出力してもらったりしつつ、連絡が来てから待ち合わせ場所のドトールへ。そこにもう一人のマイミクさんがいまして、先程出力してもらったものをチェックしてもらいました。これで夏コミに本が出せます。
多分!
少し喋った後某所に移動、そこから池袋駅に行き山手線お茶の水駅に向かいました。
ホテルまでの道のりをマイミクさんから教えていただきまして、迷う事無くホテルに着きました。
チェックインしたらホテルを出て秋葉原に行ってみました。夕食を食べようと思ったのですが、どこもイマイチな気がして結局コンビニで弁当買うというハズレな展開。何でもいいから食えばよかった……。困った時はコレ、というメニューが自分はカツカレーだったりするのですが、昼間カリー食ったから選択しなかったのが間違いでした。
暑い日にカリーを食べて汗を出し、その後のチェックで冷や汗が出るという汗臭い一日でした。
そりゃシャワー浴びたらさっさと寝ますよ。
翌日は秋葉原でお昼にオムライス大盛りを食べて苦しい思いをした後、さっさと飛行機で帰りました。
以上。
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