新宿の紀伊国屋書店の入口でそれはいた。。。
まさかと思って近づき確認したら、まさに、それだった。。。
まさしく「肛門期」感覚の子供の心を騒がせる学習教材だった。。。
私のイヤな思い出。。。
8年前になるけど。。。
それは太子堂から上馬に引っ越すとき。
入りきらない荷物をチチオヤに頼んで実家に運んでもらうよう頼んだら、ハハオヤまでついてきた。
その時の暮らしぶりを値踏みしたかったんだよね。
部屋で私が荷物を玄関まで運んで、それを彼らが運んで車に積んでいく。
ふと外の階段をみると茶色の土のようなものがベタベタついている。
雨が降っていたので彼らの足跡の泥かと思った。
荷物を階下に運ぶときに見たのは。
車の脇にぐちょgちょに踏み散らされた犬のフンがあり、彼らがその上を通り、しかも私の荷物をその上に気にせず置いていた姿だった。。。。。
彼らにより踏み散らされた犬のフン。。。
私の荷物の入った段ボールは次々と、そのブツがついていて。
泣いた。。。泣いたよ。
なんで、気が付かないのだろう?
彼らが去ってから、段ボールのことを鬱々考え、泣きながら、外廊下と階段を掃除した。
もちろん、踏み散らかった犬のフンの痕跡も。
彼らの「それ」のネタは続く。。。
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