6/17に、中野の哲学堂近くの動物霊園で、サクラのお葬式をやりました。
義母と義姉も来てくれて、人間のお葬式のように、
焼き場で最後のお別れをし、待合室で待って、
1時間半後位にサクラは骨になりました。
骨も拾わせてもらったのですが、一番悔しかったのが
腫瘍は焼いたらなくなる、と思っていたのが、
骨になってもサクラの右顎に残っていたことです。
右顎の先に、細かいブロッコリーのような形状で
しっかりくっついていました。
これを一緒に骨壺に入れるのはしのびない・・・と思っていたら、
係の人が「取ってもいいですよ。」と。
係の人が取ってくれるのかと思っていたら、ご家族が取ってください、と。
後にも先にも生き物の骨(魚とか肉の骨は別ですが・・・)を
触るのは初めてでしたが、私が素手で顎の骨から腫瘍の後を
握りつぶしてボロボロにして取りました。
意外にも顎の骨は腫瘍に浸潤されているのかと思いきや、
骨自体はしっかりと残っていて、腫瘍を取ってしまったら、
ちゃんと普通に骨が残っていました。
そんな感じでお葬式を終え、サクラは骨になって我が家に帰って来ました。
今、うちの出窓の所に、お花とお水とご飯と一緒に安置されています。
いつまでうちにいるのかわかりませんが、気持ちが落ち着いて
時期が来たらお葬式をやった霊園の納骨堂に納めるつもりです。
その後の話ですが、少しはサクラの気配があるかも、と期待していたのですが
今のところ夢にも出て来てくれないし、足音や気配もしないし、
サクラの気配はまったく感じられません。
なんか寂しいような・・・、でも成仏したのかな、と安心したような・・・。
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