個人的にはタバコは吸わないが比較的昨今の喫煙者には同情的なので、直接の言及は避ける。
政策としてこれを見ると、この揉め事は当然の帰結だ。
路上で吸おうが、喫煙所で吸おうが、自宅のベランダで吸おうが換気扇の下で吸おうが、
煙そのものの化学成分が分解されているわけではなく、ただ薄まっていくだけだ。
ただうすまる過程を気流に任せるのであれば、上下左右の人間に無差別で降りかかるのは自明だ。
自明であるにもかかわらず、賢い人々が侃侃諤諤となって作り上げても思い至らないのは面白いが、面白がっている場合なのかはよくわからない。
面白がっている場合かどうかはわからないものの、なんだか過剰な感じもする。
ところですみません、奥さん。
匂いがつくんで天ぷら揚げるのやめてもらっていいですか。
あと柔軟剤も使わないようにお願いしますね。
■コンビニ前の灰皿、受動喫煙被害?近隣住民による訴訟も
(朝日新聞デジタル - 06月01日 11:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4599850
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