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2017年05月08日12:16

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いたばしプロレス「セブンタウン大会」

連休最終日はセブンタウン小豆沢でいたプロを観戦。こちらでは通算四度目で今年は初開催になります。



徒歩圏内で天気にも恵まれたのでお散歩がてら会場へ。くら寿司でランチしてTSUTAYAでDVDを借りてから会場に向かいました。
安定の盛況ぶりで鈴木心選手によるちびっ子プロレス教室やウルフ選手がサディストぶりを発揮するルール説明という定番のパターンでした。



ウルフ智也対鈴木心
プロレス教室効果もあってちびっ子から優しいお兄さん的な存在で人気の鈴木心選手に声援が飛ぶと、ウルフ選手はロックアップを蹴りで拒否してヘッドロックやアームロック。ブーイングを浴びても飄々と攻め立てます。
鈴木心選手がエルボーを炸裂させますが、ウルフ選手は一瞬間をおいてより強烈な一撃をおかえし。ボディスラム→逆エビ固めでタップを迫りますが、鈴木心選手は必死にエスケープ。
ウルフ選手主導の流れをジャーマンを踏ん張ってランニングエルボーで引き戻した鈴木心選手。引き倒されてもさらにランニングエルボーを連打し、ビッグブーツをかわしてスクールボーイを連発から首固めへ。ところが堪えたウルフはそのままブレーンバスターで投げきり、一気にジャーマンSHで振り切りました。



山田太郎対がばいじいちゃん
山田選手はセブンタウンには初登場。試合を終えたばかりのウルフ選手がそのままセコンド待機していましたが、しばらくすると逆方向からやってきました。がばいじいちゃんは寄り道しまくってさらに時間がかかり、ようやくリングインしたときには暑さもあってヘトヘト。しかも山田選手がコールされているのに反応し、自分がコールされてもノーリアクション(笑)
握手しただけでがばいじいちゃんは崩れ落ち、山田選手にはお年寄りを労れとブーイングの嵐。杖を巧みに操っていくがばいじいちゃんですが、ブレーンバスター狙いでぎっくり腰を発症してしまいます。
かなりやりづらい空気のなか、開き直ってスライディングキックなどで攻めこむ山田選手。コーナーからのダイブを狙うとがばいじいちゃんは杖で威嚇し、拝み渡りを披露しますが足を滑らせて股間を強打!!
ダメージを負ったがばいじいちゃんですが突如としてスピードアップするとプランチャで舞います。パワーボム狙いでまたしても腰を痛めてしまいますが、ラリアットで制圧するとチョークスラム→がばいトーンボムを投下。そのまま座り込んでピンを奪いました。
体力を使い果たしたがばいじいちゃんはそのまま戻らずに本部席へ(笑)



はやて&こまち&イタバシマスク対アグー&新納刃&中里哲也
メインはリンピオ軍vsルード軍の定番の6人タッグ戦。
アグー選手がイタバシ選手を襲撃し中里選手ははやて選手、新納選手はこまち選手に仕掛けてスタート。いきなり三三七拍子からの黒豚大行進を決めたアグー選手ですが、まだダメージの浅いイタバシ選手はすぐに反撃。こまち選手が新納選手にコルバタ、はやて選手が声援合戦から変幻自在な動きからロープの反動を利したアームホイップや幻を繰り出して中里選手を翻弄します。
もはや芸術的なほどに誤爆を連発したルード軍は引き上げようとしますが、テツヤコールに機嫌を治した中里選手がカムバック。新納選手&アグー選手はお前マジかと呆れながらも再開し、アグー選手の黒豚超特急や新納選手のミサイルキックなどで盛り返します。
リンピオ軍はローンバトルが続いたイタバシ選手はアストロシザースで脱出し、こまち選手はダイヤル固め。はやて選手もいくぞセブンタウンの大合唱から中里選手にスーパーフランケンと沸かせます。
ルード軍はアグー選手が合体式黒豚大行進→ローリングセントーンでイタバシ選手を追い込みますが、コーナーに上がった中里選手との連携に手間取る間にこまち選手が救出。こまち選手&イタバシ選手が同時にドロップキック→トペでアグー選手&新納選手を足止めし、はやて選手が孤立した中里選手を倒立式雪崩式フランケン→旋回式超特急ラナで仕留めました。



エンディング
ルード軍が口論しながら引き上げていくと、はやて選手はわざわざ中里選手を呼び止めてだめ押しのダメだしをしていました(笑)





暑さのなかでもまったり観戦、地元でルチャを見られるのは嬉しいかぎりです。いたプロではこれから夏祭りの季節に向けてイベントが多く、次は7月恒例の上板橋七夕祭りで観戦する予定です。
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