今回見に行った映画は「グレートウォール」、マット・デイモンが主演の戦争アクション映画だ。
万里の長城を舞台に武将同士が戦う作品だと思われがちだが、実際は全く異なるジャンスだ。
予告を見ていれば気が付くと思うが、相手を映さない宣伝手法はワールド・ウォーZに似ている。
内容は、火薬を求めて中国へ渡ったウィリアムが万里の長城で戦に巻き込まれていく展開だ。
60年周期で襲ってくる饕餮(とうてつ)と呼ばれる化物の大群を退けるためウィリアムも戦う。
帝都を襲撃するため次々に押し寄せてくる饕餮を倒すには、群れを率いる女王を倒すしかない。
完全にモンスター映画だったね、中国の戦国時代らしい戦い方で饕餮と戦う様子が面白い。
中国軍の司令官リン・メイが颯爽としていて綺麗だったな、それに対し武骨なウィリアムもいい。
生き残るだろうと思っていた登場人物が死んだり、逆に生き残ったりと最後まで読めなかった。
しかし饕餮の凶悪さを考えると60年前に撃退したのが信じられないな、それくらい圧倒的だった。
リンとウィリアムの恋愛描写が入るかと思ったが、そこを入れないあたりが中国物だと思ったよ。
全く期待せずに見に行ったんだけどかなり楽しめたね、モンスター映画が好きならお勧めだよ。

今日のアニメ感想
5月9日の「ザ!世界仰天ニュース」で、松来さんの闘病生活について取り上げられるらしいね。
http://otakomu.jp/archives/535481.html
知られていない病気だし認知してもらうためにはいい事だと思う、出演アニメの紹介は無いか。

○正解するカド KADO 第4話
ワムを巡って国際関係がきな臭くなってきたな、国連がしゃしゃり出てくる所が現実っぽいわ。
ザシュニナにとっては人間同士で何ごたごたしてんだって感じかな、今後の対応が気になる。
今回はサラカの表情豊かな様子が可愛くて良かったね、律の気持ちは真道に届くのだろうか。

○月がきれい 第4話
修学旅行の雰囲気は懐かしいなあ、最後まですれ違うのかと思ったけどきれいに納まったな。
千夏がハネテルの気持ちを汲み取って茜に連絡したのは驚いた、勘違いしそうなキャラなのに。
ここからどう進展させていくのかな、それに比べてCパートに出てくる中学生のヨゴレっぷりはw

○武装少女マキャヴェリズム 第4話
輪とメアリは完全にハーレム要員になったな、彼女達の妹分もそのうちにオチそうな感じだし。
ワラビンピックの熊相撲は原作では不人気で、今回アニメから削除するか検討されたらしいね。
実際はまわしを巻くエロいシーンにも繋がったし、モロ出しの決着も馬鹿馬鹿しくて良かった。

○干物妹!うまるちゃん 第14話(TV未放送)
コミックス10巻に同梱されたOVAで、兄の誕生日話とうまるが秘密を打ち明ける話の2本立てだ。
タイヘイのために可愛い妹を演じるうまるも悪くないが、やはり海老名の可愛さが際立っていた。
うまるが自分の本当の姿を親友3人に伝える日は結局来るんだろうか、アニメ2期も楽しみだね。

その他のアニメの最新話評価
○カブキブ! 第4話
○神撃のバハムート VIRGIN SOUL 第4話
○冴えない彼女の育てかた♭ 第3話
△恋愛暴君 第4話
△終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 第3話
△夏目友人帳 陸 第3話
△サクラクエスト 第4話
△sin 七つの大罪 第3話
△ツインエンジェルBREAK 第4話
△クロックワーク・プラネット 第4話
△ひなこのーと 第4話
△ソード・オラトリア 第3話

総評
カブキは最後に駆けつける阿久津がカッコいい、バハムートはアザゼルの慌てっぷりに笑った。
冴えかのはここまで来て内容がクソとか驚くわ、恋愛暴君は新ヒロインが予想以上にヤバい。
終末は主人公が実際に戦いに行く事はあるのかな、夏目は柴田が悪友って感じでいいヤツだ。
東京都の稲城市はガンダムなどのメカニックデザインで有名な大河原邦男先生の出身地だ。
昨年JR南武線「稲城長沼駅」には、ガンダムとシャアザクの大型モニュメントも誕生している。
今回はその第二弾として、JR南多摩駅にヤッターワンのモニュメントが設置される事となった。
除幕式には多くのファンが訪れていたが、お目当ては大河原さんと山寺宏一のトークショーだ。
山ちゃんはリメイク版ヤッターマンで16もの役を演じており、トークでも色々な声を演じてくれた。
ヤッターマンだけでなくアンパンマンのチーズや馬の声まで演じてくれたが、本当に凄かったよ。
大河原さんがコミカルでもシリアスでも描き方は同じだけど両方やるのが息抜きになると言ったのは印象的だね、両方やれば全て出来る事になるから生活が安定するという話には笑った。
締めは山ちゃんの雄叫び「ヤッターワン!ワオ〜ン!」、最後まで楽しいトークショーだったよ。
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