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2017年05月03日09:16

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Power Charge で絶好調!

公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件も日記に記しておきたい。

04/27(木)のこと。
前回の 04/16(日)と同様に「西が吉方位」だったので再度 Power Charge に出掛けてみた。
04/27(木)の「黄経」は 37° で、この日が始まるのは 10:45am とのこと。
なので 10:50 頃に我が家を出発した。
目指すは前回と同様、我が家からほぼ真西に位置する長野県の鹿教湯温泉だ。
その道のりも前回とほぼ同じ。
大型連休前の平日とあって、もう全くの渋滞知らず。
Open Top Drive での快走が続く。
 

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道の駅「ほっとぱーく 浅科」の辺りから眺めた浅間山。
前日の深夜に降った雨は、山頂に新たな雪化粧を加えていた。
天候は薄曇りだったが日差しは暖かい。
気温は 13℃ 前後で風は少々冷たかったが、Copen の Cabin はヌクヌクで暖かく快適そのもの。
 

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鹿教湯温泉に到着。
先ずは「文殊の湯」を目指す。
 

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おぉ! 
先日の Dangerous な状態から復旧していたわ。
 

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では、早速にお邪魔します。
 

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ぃやっほぉ〜っ! 
だぁ〜れも居ない。
 

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源泉掛け流しの大きな湯船を… 
 

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…またも独り占めなのだ。
ちゃっちゃと体を洗ったらば… 
 

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…先ずは露天風呂だっしょ! 
 

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その露天風呂に浸かれば、湯船の温泉が「ざば〜っ」と溢れ流れてしまう悦楽の贅沢感。
あぁ〜、快感の独り占め! 
 

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薄曇りだが、その日差しは春の暖かさだった。
 

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でもって川の風が涼しく気持ちイイ。
 

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そんな露天風呂を独り占めだぁ〜なんて…。
あぁ〜、極楽極楽…。
 

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桜の花びらと混浴。
本日の露天風呂の温泉は結構に温めだった。
熱い刺激が欲しくなったらば内湯へ Go! 
 

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源泉を掛け流しの内湯に「ざぶ〜ん」と浸る。
 

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内湯でも、湯船の温泉が「ざば〜っ」と溢れ流れてしまう悦楽の贅沢を堪能。
あぁ〜、快感の独り占め! 

以降、露天風呂と内湯とを行ったり来たりで「ざぶ〜ん」と「ざば〜っ」を繰り返す。
独り占めの「やりたい放題」で、吉方位の大地からの Power を全身で Charge しまくる、悦楽の温泉浴なのであった。
 

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湯上りはいつものココで… 
 

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…川風の清々しさで Cool Down を楽しむ。
 

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あぁ〜、せせらぎが耳に心地よい。
 

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またも「ご満悦!」な私。
この気持ち良さをどう表現したらイイのやら…? 
私の頭脳ではその形容詞が見つからない。
 

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では、鹿教湯温泉での Routine と行こう。
鹿教湯と言ったらば「白扇」さんの Curry は外せない。
ママさぁ〜ん、また来ちゃったよ〜ン。
 

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先ずは鹿教湯の天然水で水分補給。
あぁ〜、染みるなぁ〜。
 

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あら…? 
やっぱり、そうだったのね !? 
前回にお邪魔した際、この Towel を「忘れ物」してしまったようだ。
そしたらば、ママさんがお洗濯してくれたうえフワフワ仕上げで私に返してくださった。
激しく恐縮! 
いや〜もう、ありがとうございます。
 

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そして、いつもの欧風 Beef Curry & Rice が登場。
 

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この付け合せと Dessert も楽しみなんだよね〜。
右から塩麹の金平牛蒡、ママさんの手作り豆腐に山葵の粕漬け、Dessert は Coffee Jelly の3品。
 

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そして、なんと言ってもこのご飯だよ。
玄米の栄養と美味しさを究極の Lavael にまで昇華させた、このご飯がとにかく素晴らしいのだ。
 

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そして、話を聞けば「気が遠ぉ〜くなってしまう…」程にママさんが手間を掛けた、この Beef Curry が素晴らしいのよ。
 

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さぁ〜、準備は整ったぞ。
 

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では、いただきます。

あぁ〜。
コレだよコレっ! 
唯一無二、天下一品、極上の Beef Curry & Rice だとこの私が断言する、悦楽の味わいがたまらん。
 

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おぉ! 
これは巨大な Beef Block だぞ !? 
Knife Cut でじっくり楽しむ…? 
それとも豪快に一口で贅沢に味わっちゃう…? 
しばらく躊躇ってしまったが、今日は豪快に行ってみようぞ。

くぁ〜〜っ! 
溶けていく…。
口の中で、美味しい塊が溶けていく…。
あぁ〜。
もう、なんて素晴らしいんだろう。
何度も足を運んでも、この悦楽が「いつものとおり」なんだから嬉しい。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
自家製のお豆腐も「豆の旨味が超濃厚」で、もう言葉になりませんわな。
堪能しました。
ありがとうございました。
 

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食後の Routine で「サカエヤ」さんに立ち寄る。
 

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おぉ〜、有った有った。
長野県限定の「信州」をお土産にする。
翌々日の 04/29(土)の夜、あの「春よこい」さん家で Dinner を楽しむ予定なのだが、コレはそのお土産なのだ。
 

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MARS の「信州」も Get it の次は最後の Routine と行こう。
 

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紅葉橋に到着。
 

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では、吉方位での「お水取り」をしちゃいましょう。
 

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吉方位の大地からの Power を持ち帰るのだ。
 

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吉方位からの「最高のお土産」も Get it だぜい。
 

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おや? 
桜の花びらだ。
 

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では、群馬へ戻ろう。
復路も Open Top Drive で快走する。
 

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ん…? 
おぉ、そうだそうだ。
ちょいと寄り道してみよう。
 

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真田のゆかりの地、独鈷山の「千本桜の里」にちょいと寄り道する。
 

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おぉ〜〜! 
 

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菜の花と桜花。
春だね〜。
 

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おっ !? 
そうそう、これこれ…。
 

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紅白に咲く、なんともおめでたい色の桜も見頃を迎えていた。
 

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いや〜、イイもんだぁ〜ね。
 

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Nice な寄り道になったぞ。
では、群馬へ戻ろう。

往路を戻る経路で気持ちイイ Open Top Drive が続く。
その途中、往路で気になった小さな酒屋さんの辺りまで戻って来た。
ん〜、何だか気になる。
気になると言うか、虫の知らせのようなものを感じるとでも言うのか…。
よしっ、ちょいと寄ってみっか! 

鹿教湯からは結構な距離を戻った某所で、小さな集落にある小さな酒屋さん。
気ままに「何となぁ〜く」で立ち寄ったこのお店で目にしたものに、衝撃が走った。
もう、まさかのまさか…? 
何でコレがココにあるんだ…? 
 

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何とあの「駒ケ岳」が有ったのだ。
今、自分がコレを手にしているのが信じられん。
もうもう、驚き、桃の木、戦闘機! 
既に Bottling は終了し、MARS へ行っても「在庫無し」で、もう二度と手には入らない! …と諦めていた「駒ケ岳」が何でココに…? 
嬉しいぞ。
滅茶苦茶に嬉しいぞ! 
勝利のポーズだぁ〜っ! 
やったぁー、やったぁー、ヤッターマァ〜ン! 
もうイイ大人が狂喜乱舞である。
奇跡の「大収穫」だわさ。

お店の女将さんとのお話もまた楽しい。
あれこれ話していたらば、何と女将さん、鹿教湯の「白扇」のママさんとお友達で「えっ? 千鶴ちゃん知ってるのぉ〜?」という展開でさらに話は Heat Up する。
いやはや、世の中って〜のは狭いもんだ〜ね〜。
まさかね〜、白扇さんのママさんとお友達だったとは…。
しかも、こんなにもアレコレ話が面白いお店だったとは…。
さらには、まさかのまさかで「駒ケ岳」を Get it だぜ…? 
これって、どうよ…? 
もう絶好調! 
いや、絶好調過ぎるぞ。

残りの復路も絶好調な Open Top Drive で快走し、絶好調のまんま我が家に到着する。
 

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きゃ〜〜っ !? 
我が家に「駒ケ岳」がやって来たぁーっ! 
 

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MARS の Pure Malt Whisky「駒ケ岳」の中でも、限定生産の Nature of Shinshu(信州)の第2弾で Kohiganzakura(小彼岸桜)がコレ! 
長野県伊那市の高遠城址公園に群生する小彼岸桜を Thema にしたこの Whisky は、2013年蒸溜の Malt と、20年以上の長期に熟成された貴重な Malt を Vatting という、正に「限定」もの。
Label にも拘っている。
この素敵な桜花の絵は、植物細密画家の野村陽子さんの作品だ。
そんな限定品が故に、希少などころか、もう「絶対に入手は不可能」と諦めていたコレが、今、私の手元にある。
この喜びをどう表現したらばイイ…? 

吉方位の鹿教湯温泉に出向けば、源泉掛け流しの温泉風呂を独り占め。
そんな贅沢な温泉で吉方位の Power を全身で Charge しまくり…。
更には狂喜乱舞してしまう程に嬉しい Whisky をも Get it という、絶好調に素晴らしい休暇になった。

大型連休のほとんどは仕事という私だが、もう気分は上々だぞ。
この春も大いに働き、大いに遊ぼう!
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