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2017年05月01日10:08

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LLPW「熊本復興チャリティープロレス」

ミッションを済ませて川越から埼京線で武蔵浦和へ移動し、駅直結のショッピングモール・マーレでLLPWのイベントプロレスを観戦してきました。
久々にもほどがあって、もう何年ぶりかわかりません(笑)



リングを置くようなスペースあったっけなと考えていたら、入口前のスペースにリングが鎮座。なかなかカオスなシチュエーションです(笑)
ちびっこプロレス教室はまだ肋骨が完治しいない神取選手が進行、安納選手がアシスタントを担当。神取選手はミニトークショーでも相変わらずなざっくばらんぶりでした。



Beginning提供試合
中野たむ対高瀬みゆき
両選手ともに入場から華やかなダンスで魅了。
序盤は中野選手がアームホイップから主導権を取り、手数で押し込んでいけば高瀬選手は串刺しをかわしてドロップキック。中野選手はパワフルなラリアットなどすぐに流れを戻します。
劣勢の場面が続いた高瀬選手はヘッドバットやカミカゼで見せ場を作り、丸め込みで逆転狙いも中野選手はスピンキックで制圧。最後はアルゼンチンバスター→ダイビングセントーンで振りきりました。
キャリアが浅い選手なのでまだぎこちなさはありますが、中野選手のポテンシャルはなかなか高そうです。



歌のコーナー
元祖アイドルレスラーとコールされた貴子選手が登場、ここだけだと往年の全女みたいです(笑)



ドリーム女子プロレス提供試合
Leon対藤ヶ崎矢子
藤ヶ崎選手はPOP、Leon選手はデイリータッグのベルトを持参。これだけでも観客の反応が違います。ビジュアルハンターとしてブレイクしてからは初めて見る藤ヶ崎選手ですが、相手がLeon選手なので発動しないようで←失礼だろ(笑)
藤ヶ崎選手がヒップアタックで先制しますが、Leon選手は連発を蹴りで阻止すると鼻フックの刑。藤ヶ崎選手も鎌固めしたままで鼻フックをおかえししていきます。
Leon選手は強烈なバックブリーカーなどの腰攻め主体で、藤ヶ崎選手はアームサルトを雪崩式でも決めるなど臆することなく奮闘。丸め込みであわやの場面もあり沸かせました。Leon選手はカウンターのスピア→マッドスプラッシュで快勝。
元JWPの二人は試合のクオリティは保証つき。新団体PURE-Jでも頑張ってほしいです。



メインイベント
堀田祐美子&井上貴子対アイガー&安納サオリ
対戦カードを確認して、一番不安要素だらけなのがこのメインでした(笑)
一人ずつの入場ですが、堀田組を待つ時点ですでにアイガー選手の挙動不審ぶりに懐疑的な状態になる安納選手。そもそも悲しいモンスターに意志疎通を図るのは難易度が高すぎます。
困惑しているのは全女史に残る堀田組も同様で、対峙した貴子選手もさすがに持てあまし気味。アイガー選手が場外を徘徊して混沌を招けば、反対側では堀田選手がチェーンを持ち出してムチャクチャになります。
リング上では貴子選手と安納選手の美女対決でようやく正常化。ベテラン相手に軽快な動きを見せる安納選手ですが、アイガー選手にコンビネーションを要求しても通じず。アイガー選手は奇怪な動きで堀田選手を動揺させますが、反撃の掌打をかわしたところに待ち構えていた貴子選手がバックブロー。棒立ちになった瞬間に今度こその掌打であっさり仕留めました(笑)
予想通りとはいえ、やはり美味しいところはアイガー選手がもっていきました。



エンディング
参戦選手が揃って挨拶。通りがかりの買い物客も足を止めて見ていました。
イベントプロレスらしい開放的な空間でした。そして次にLLPWを見るのはいったい何年後になるんだろう(笑)





PS そして次の目的地へ。さて、行き先はいったいどこだ!?
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