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2017年04月14日14:04

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東淀川大桐郵便局で『パウロの言語哲学』の代金を振り込んでくる

本日、ネットの「日本の古本屋」というサイトで見つけた、清水哲郎著『パウロの言語哲学』(岩波書店)の代金を、東淀川大桐郵便局に行き、郵便振込にて入金してくる。

自宅から東淀川大桐郵便局までの距離は、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの距離とあまり変わらないようにも思えた。

今回、自宅から東淀川大桐郵便局までの往復を一人でできたということは、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復を一人でなんとかできるということなのかもしれない。

東淀川大桐郵便局に行く途中、電動車椅子に乗った障害者といわれる人に出会う。
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と思いつつ、必死に東淀川大桐郵便局を目指して「手漕ぎ車椅子」のタイヤを漕いだ。

正直に言って、�狹兎絢岼愡勠瓩望茲辰討い訖佑鮓�るととてもうらやましく思える。しかし医師の許可なく、電動車椅子を購入し、何か事故にあったとしても、全くの保険は効かないということである。つまり保険も�牋綮佞竜�可�瓩覆靴砲脇�ることもできないのである。わたしは張り「手漕ぎ車椅子」で対応するしかないのである。

そんなことを思いながら、東淀川大桐郵便局に到着し職員に、予めプリントアウトした振込先、振込金額、商品名、そしてわたしの名前と住所を記載した紙を見せて、ここに振り込んでほしいと伝え、すべての作業をやってくれ、代金に踏込み手数料80円プラスした金額の支払いを支払った。

前日にネットで調べると、窓口手数料は120円でATMを使うと80円であった。なのに、80円でよいということで少し得をした気になったりして帰ってきた。

最近、わたしは銀行のATMを使って通帳記入やお金をおろしたりしている。ところがATMには車椅子使用の障害者用の高さのATMがないということに気がついた。

たとえば、鉄道会社の切符自動販売機には、車椅子使用の障害者が利用できるような高さの販売機がある。ところが銀行などの金融機関のATMにはそれがなく、すべて同じ高さで通帳やカードの出し入れ、あるいは出勤したお金を取るにしても、車椅子から立ち上がらねばならないのだ。

ちなみにヘルパーさんは支援している障害者と呼ばれる人の金銭面には一切かかわることができない。だからヘルパーさんは障害者と呼ばれる人をATMのあるところまでは連れて行ってくれる。しかし実際にATMを操作するのは障害者と呼ばれる人本人なのである。

銀行などの金融機関は、ATMの使用について�狆祿下垰訐��瓩ぁ�もう少し工夫も必要ではないだろうか。このこともわたし自身が�牋貎擁襪蕕鍬瓩鬚呂犬瓠△靴�も�犲岼愡匯藩僂両祿下圻瓩砲覆辰峠蕕瓩撞い�ついたことなのである。

マンションの玄関前の�狄澗’砲蠅虜筬瓩鬚覆鵑箸�上り切り、自分の鍵で玄関のオートロックを解除して玄関ドアを開け、車椅子を手で押して中に入って今日気付いたことなのであるが、一連の自宅マンションの玄関のオートロックを開ける作業も「手漕ぎ車椅子」だからできることであって、�狹兎絢岼愡勠瓩任賄�底できない作業ではないかということに気がついた。

�狹兎絢岼愡勠畆�体はかなりの重量がある。今の「手漕ぎ車椅子」のようにはいかないだろう。もし�狹兎絢岼愡勠瓩箸いΔ海箸砲覆譴弌△泙唇�っ越す必要が生じてくる可能性があり、かなりの出費がかかることになる可能性がある。それよりは今の「手漕ぎ車椅子」での活動範囲を広げていく方が賢明なのかもしれない。要は「手漕ぎ車椅子」での活動範囲を広めるだけの�狢領廊瓩�必要だということなのである。

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と、思いながら自宅から東淀川大桐郵便局までの往復を一人で成し遂げたという達成感に酔い痴れている。。これならば、もう一人で自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復でのトレーニングも可能かもしれない。そんなことをふっと考えたりしている。
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