FaceBook で見掛けたコレ!
いや〜もう、懐かしいねぇ〜。
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“SC44” 型の CBR900RR だよ。
’00年型のコレは今でも想い出深い Bike だ。
当初はこの Tricolore が欲しかった訳ではなかった。
しかし、何故か Bike 屋さんの某社長からの「トリコでイイよね」に「うん」と答えてしまうという失態をやらかす…。
で、この Color の ED 仕様(Euro Direct という欧州向けの Full Power Engine)の逆輸入車が ’00年の5月に納車された。
CBR900RR Series で初の Fuel Injection がもたらす驚きの Response は、あの「究極の Carburetor」と思っていた FCR のソレを凌駕してみせた。
Exhaust Pipe と排気 Device はなんと Ti(チタン)合金製という、驚きの軽さと豪華さだった。
TRM(ツインリンクもてぎ)の第3 Corner で「記憶喪失」するほど派手に Highside(という猛烈に痛い転倒)をやらかし、外装は全てパーに至る。
で、当初から「コレがイイ!」と念願だったこの Color に衣替えしちゃったっけ…。
1台で2種類の Color を楽しめたわさ。
TSR の Full Exhaust で本当の Full Power が出ちゃったらば、お山の下りでも Front は Wheelie しまくりの「じゃじゃ馬」ぶり…。
当時は最軽量の Big Bike だったけれど、Corner の CP から立ち上がりは妙に重い。
だから「寝技で勝負」なところも多々あった。
そうそう、この “SC44” 型の CBR900RR の Racer で「もて耐」にも出走しちゃったりしたもんだ。
’00年の Bike なんだから、もうアレから17年も経つのかぁ〜。
あぁ〜。
苦楽を共にしたアレコレが昨日のことのように思い出せるのに、時の流れの速さって〜ヤツには驚かされるよ。
ん〜。
今でも想い出深い、懐かしの “SC44” なのであった。
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