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2017年02月21日15:53

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華麗なる男の華麗なる日々 その6

前回の続き。

India なソレに Thai なソレ…。
Wild に美味かった Curry を梯子で楽しんた華麗なる男は「日本なソレ」も大好きなのである。
もう「カレーライス」と言えば「日本の国民食」と言っても過言ではあるまい。
我が家の味、で君臨するご家庭も少なくなかろう。
今回はそんな日本の Curry を楽しんだ日々を日記に記しておきたい。
 

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今回も Partner からの「ねぇ〜ねぇ〜」から始まる。
しかも Curry とは無縁のお店だ。
02/17(金)は「岡部さんに行きたぁーい!」という彼女の Request で、藤岡市藤岡の「岡部」さんにお邪魔した。
ココの「鴨の燻製」も私の大好物! 
 

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上質な「天ぷら」も Nice であった。
その詳細は後日の日記に記そう。
 

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で、ついでにココにも立ち寄る。
あぁ〜、この昭和な自販機の全てが現役という素晴らしさはどうだ…? 
 

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どうしても「瓶 Cola」を飲みたいという衝動に駆られ、この「ドライブイン七輿」さんにお邪魔した次第だ。
 

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で、その「瓶 Cola」を楽しむ。
くぅ〜〜っ! 
楽しい昼時であった。

この日の前橋市の最高気温は 19℃ に達したという。
春のような暖かさの中、のんびりぶらぶらと Open Top Drive を二人で楽しみ、我が家へと戻るのであった。
 

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で、この日の夕食に登場したのがコレ! 
 

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おぉ〜! 
イイね、イイねぇ〜。
彼女が作ってくれる Keema な Curry も私の大好物! 
 

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ちょいと「捻り」を効かせた Salada も嬉しい。
 

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この「雑穀米」なご飯がもう「Curry に合う合う!」なのだよ。
 

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では、いただきます。

あぁ〜、この香り…。
あぁ〜、この肉の旨み…。
あぁ〜、この「我が家の味」の Keema な Curry が素晴らしい! 
彼女の料理の Sense には毎度毎度で脱帽だよ。
美味いわぁ〜。
 

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おっ !? 
イイね、イイねぇ〜。
…って事は、アレの出番だな。
 

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我が家の庭の畑で採れた Basil で作ってくれた Genovese Sauce の出番だ。
たっぷりと塗ったらば… 
 

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…いただきます。

あぁ〜。
Basil の香りがもう「Juicy Chicken に合う合う!」なのだよ。
この Genovese Sauce も「我が家の味」という、そんな我が家が嬉しいぞよ。
美味いわぁ〜。

Partner お手製の Keema な Curry に素晴らしい脇役達という、美味しくて楽しい、幸せな夕食のひと時に悦楽の華麗なる男なのであった。
 

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そして 02/18(土)はまたもココへ…。
 

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先日の「残念…」への Revenge に挑む。
今日は Curry も「できますよ〜!」だそうな。
よしよし…。
更にご主人曰く「今日の Curry もね〜、美味いと思うよ〜!」だそうな。
イイね、イイねぇ〜。

いつものお通しの「おでん」を突っつきながら、待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 
いや〜もう、見るからに美味そうな「日本の家庭的な Curry」に、華麗なる男の心は Tension ピンピンに至る。
 

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では、そんな「日本の家庭的な Curry」をいただきます。

あぁ〜、この香り…。
あぁ〜、まろやかさ…。
あぁ〜、この深いコクと絶妙な甘みが齎す豊かな味わい…。
美味いわぁ〜。

鉄板焼き Restaurant なのに、何で Curry までもこんなに美味いんだか不思議で不思議で…。
何をいただいても「ハズレが無い」という、この Quality も素晴らしいのだよ、ココは! 
 

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おっ? 
今日の付け合わせはコレかい? 
 

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では、いただきます。

んっ… !? 
いやはや、これまたどうしてどうして…? 
本当に「春よこい」のご主人は煮物が上手だよ。
この出汁加減、一番美味しい状態を見極めた火加減、ソレは Main ではなく「付け合わせ」な存在なのにもかかわらず、イイ仕事してますなぁ〜。
お見事です。
美味いわぁ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。

…でしたが、華麗なる男は今日の「極上ラーメン」も気になる。
ご主人曰く「今日のラーメンはねぇ〜、また Soup が変わったんだよ〜!」と仰る。
加えて「今日のラーメンもねぇ〜、美味しいと思うよ〜!」という、いつものソレだ。
ん〜、聞き捨てならぬ事を聞いてしまったではないか。
止むを得ん。
今日の「極上ラーメン」もいってみよう! 
 

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来たぁーっ! 
 

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くぅ〜〜! 
美味そうではないか。
では、いただきます。

んっ… !? 
んん〜〜っ? 
何だ何だ、この出汁は…? 
海鮮系ではないぞ! 
肉系だ。
でも豚骨とは全く違う。
けれども肉の旨み、それも凄く上質な肉の旨みがブワ〜っと来るではないか !? 
おいおいおいっ、何なのだ、この出汁は…? 
ご主人曰く「今回はねぇ〜、牛筋で出汁を取ったんだよね〜!」と来た。
 

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コク深いのに上品、全てを「まぁ〜るく納めまっせぇ〜」と言わんばかりの包容力、絶妙な甘み…。
コレが上手い具合にまとまって共演する Orchestra のような味わいは正に「極上」だった。
凄ぇ〜なぁ〜、この Soup! 
鉄板焼き Restaurant なのに、何で拉麺までもこんなに美味いんだか…。
 

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そして叉焼もいただきます。

あぁ〜。
もうね、毎度毎度のことで、言うこと無いっすよ。
美味いわぁ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。

素晴らしい。
今までの海鮮系とは全く異なる Approach なのに、コレはコレでやっぱり「極上」というその名に偽りは無かった。
いつもの味を守り抜く! …とは真逆の、常に「攻め」の姿勢というのか、Challenge 精神が旺盛というのか、このお店の最大の魅力は、こんな「素晴らしき不安定」にあると私は思う。
だから「今日はどうなんだろ?」で足を運んでしまう。
しかも Menu の何もかもが今どきたったの ¥500 という、しかも Menu の何もかもが美味いという、こんなお店を私は他に知らない。
 

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あぁ〜、今日も満たされた。
この「春よこい」さん家の「素晴らしき不安定」に万歳! 
素晴らしい Curry と拉麺を堪能した華麗なる男は、夕方からの勤務に合わせ、我が家へと戻るのであった。

あぁ〜、そろそろ「白泉」のママさんの Curry が恋しくなって来たなぁ〜。
そうそう「匠」さんの Curry も…。
それから八ヶ岳の麓の Curry も…。

華麗なる男の Curry な道楽は、群馬県外へと食指を向ける。
でも CaCl2(塩カル)だらけの雪道を Copen で走りたくないからね、このお楽しみは春まで待とう。
この「春よこい」さんの前で、華麗なる男は子供のように「はぁ〜るよ来い! はぁ〜やく来い!」と願うのであった。

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