幼い頃から Audio 好きの私だけれど、若い頃は「大型の Speaker が大嫌い」という時期もあった。
特に JBL の “4343” Series なんぞはその典型。
その理由(原因?)は単純で、私は「長岡教」の信者になってしまったからだ。
基本は小口径の Full Range「一発」というソレが故のこと。
JBL の “4343” Series と言えば、バカっぽく広大な Front Baffle に、音源を分散しまくる 4Way という Unit Layout が放つ「音の酷さ」ったらもう…。
無駄にデカく、値段も高くて、音は滅法に酷い、こんな粗大ゴミ Speaker を「名器」と称賛しまくる連中にはただ呆れるばかりだった。
今でも私は「長岡教」の信者であり、故長岡鉄男氏を今でも崇拝している。
けれども、歳を取ったせいなのだろうか、若い頃は大嫌いだった大型 Speaker からの音に「ん〜、こういうのも『あり』だよなぁ〜」と、私の嗜好の幅は広がりつつある。
それは以前の日記に記したとおりで…
至近距離で大型 Speaker から大音量で聴きたい
全身で Shower を浴びるかのように Jazz を聴きたい
…という欲望も芽生えてしまったのだ。
今でも JBL の “43xx” Series はゴミ同然と思っている。
しかし、同じ JBL でも “Project K2 S9500” なんざぁ〜、今の私には「最も気になる Speaker」のひとつだったりする。
’89年に登場した “Project K2 S9500” だが、当時の私は全く興味が無かった。
もう30年近くも昔の大型 Speaker で、当時の価格は ¥2,400,000(1台)もした。
Stereo なんだから2本でおよそ「500万円」もする、36cm Woofer を2本で Vertical Twin という、ソレはもう立派な「大砲」だった。
その巨大な Vertical Twin が奏でる音に、私は感動を覚えてしまった。
巨大な「大砲」が放ったとは思えない、Sharp で鮮明な音像、3次元で広大な音場に驚愕させられたのだ。
正直「聴くんじゃ〜なかった」と後悔している。
だって、この世の中には、お金さえ有ればあんなにもの素晴らしい Speaker を我が物にできる !?
あの素晴らしい音を自分の耳で、肌で、全身で感じてしまったらば「我が家でコレを鳴らしたい」という願望を抱いてしまう。
けれども、その現実離れした価格は検討する余地すらも無い…。
ん〜、現実は厳しく、そして悲しい。
でもまぁ〜「夢」を見るのはタダである。
もしも「ロト7」なんぞで「ウハウハ」になっちゃったらば? …というアホな想定で、浮世離れした Audio System なんぞを夢に見る。
そりゃ〜もう「ウハウハ」なんだから「予算に上限なんて無いぞ」である。
夢というのは、バカげている程に楽しいものなのだから…。
そのバカげた感覚で気になったのが “G. T. Sounds” という会社の Speaker System だ。
元々は SONY がバブル期に力を注いだ Professional Studio Monitor Speaker が源流というソレ。
後に日本経済は低迷し、SONY は業務用 Audio から撤退と共にこれらの Speaker Unit も生産中止に至る。
しかし、その素晴らしい資産を後世に残したいという強い想いで、この “G. T. Sounds” という会社は Speaker Unit をも自社生産すると決断する。
いやはや、勇気の要る凄い「ご決断」である。
その「筋金入り」の強い想いで今日も Line Up している Speaker System は凄まじい大砲の数々だ。
そんな大砲の中でも「おぉ〜っ!」だったのは、やっぱり巨大な Vertical Twin だった。
その「大砲」ぶりがもう、凄いんだから…。
写真は G. T. Sounds さんの H.P. から拝借したもので、コレ以降の写真も全て同様。
前述の G. T. Sounds 製の Speaker System で「おぉ〜っ!」だったのがコレ!
コレが巨大な Vertical Twin の “SRV-1” という製品だ。
この “SRV-1” がどんだけ「凄ぇ〜っ!」んだかを、検証してみよう。
先ずは低域を担う Woofer から…。
いや〜もう、凄い Magnet で猛烈に「高能率」な雰囲気ムンムンではないか。
この Woofer の仕様は下記のとおり。
型式:GSU-W16R
形式:直径 40cm, Cone 型
Magnet:Alnico 製, 質量 2.9kg, 磁束密度 12,400G
公称 Impedance:8Ω
fo:28Hz
再生周波数帯域:fo 〜 1,000Hz
推奨 Crossover 周波数:800Hz 以下
定格入力:200W
最大入力:500W
出力音圧 Level:98dB/W/m
質量:19.4kg
税別価格:¥800,000 × 4
Woofer の Cut Model がコレ。
巨大な Alnico Magnet が凄いぞ!
屁理屈な素材で重たい Cone とは真逆の、Simple で軽い Cone と想像する。
高能率で超低域も軽々しく Drive してくれそうな大型 Woofer だから(長岡教の)私が好む「High Speed な低音」が、この大きな Cone でも期待できる雰囲気だ。
コレは凄い Woofer かも…?
で、お値段も凄い!
この Woofer だけで1台が ¥800,000 と来た。
Vertical Twin だから2台で ¥1,600,000 、Stereo だから更に2倍で ¥3,200,000 と来た。
Woofer だけで既に「浮世離れ」して来ちゃったぞ… !?
中域〜高域を担う Compression Driver も凄い雰囲気。
Compression Driver の Cut Model がコレ。
この Driver の仕様は下記のとおり。
型式:GSU-D04
形式:直径 ?, Aluminum Diaphragm
Magnet:Alnico 製, 質量 3.1kg, 磁束密度 20,000G
公称 Impedance:12.5Ω
Horn Throat 径:49.2mm
再生周波数帯域:500 〜 24,000Hz
推奨 Crossover 周波数:500Hz 以上
定格入力:25W
出力音圧 Level:110dB/W/m
質量:18.0kg
税別価格:¥900,000 × 2
500Hz から使えるという頼もしさがイイねぇ〜。
前述の Woofer とは 2Way 構成、しかも 500Hz から使えるとあらば、音像を決めるのはこの Driver のみ。
Speaker System としては巨大な “SRV-1” だが、大型 Speaker とは思えない Real で鮮明な音像・音場を期待できそうな雰囲気だ。
巨大な Alnico Magnet も素晴らしい。
コレも凄い Compression Driver かも…?
で、お値段もやっぱり凄い!
この Driver だけで1台が ¥900,000 と来た。
少々気になるのは、Diaphragm の表面材料が Al(アルミニウム)製ってこと。
Audio 機器は、どんな材質をどのように使っているかも大変に重要。
私には Al 製の Diaphragm で「これはイイ!」と思った Driver が過去にひとつも無かったのだ。
Be(ベリリウム)製の Diaphragm ならば「これはイイ!」の確率が極めて高いのだが…。
果たして Al 製の Diaphragm で1台 ¥900,000 の値打ちが有るのだろうか?
この一点だけは引っ掛かるのだが、これは実際に試聴してみないと判断できない。
さて、当然の事だがこの Driver だけでは使い物にならない。
Compression Driver は何らかの Horn と組み合わされて漸く Speaker として機能する。
“SRV-1” では、この Driver “GSU-D04” を巨大な Wood Horn と組み合わている。
“SRV-1” の美しく巨大な Wood Horn がコレ。
この Horn の詳細は下記のとおり。
型式:GH-301B
Horn Throat 径:49.2mm
推奨 Crossover 周波数:500Hz
Cut Off 周波数:300Hz
質量:20.0kg
税別価格:¥580,000 × 2
凄い板厚の木材から、手間を惜しまず丹念に削り磨き上げられた、まるで工芸品かのような美しい Wood Horn は凄い存在感だ。
やっぱり Horn は木製がイイ!
金属製の Horn は固有の響きがイヤ、というより「大嫌い」な私は、中高域の Horn Speaker そのものも否定するようになってしまった経緯がある。
ところが、上質な Wood Horn は違った。
職人が手掛けた重厚な Wood Horn からの音は、そんな私の固定概念を木っ端微塵に粉砕してみせたのだ。
とにかく Wood Horn からの音は「質感」が違う。
色付けされる事も無い、無色透明という文字どおりの Clear Sound に加え、やや「温かみ」をも感じさせるソレは木製だからこそなのかも知れない。
この “GH-301B” も凄い Wood Horn なのかも…?
で、お値段もやっぱり凄い!
この Horn だけで1台が ¥580,000 と来た。
あぁ〜、金銭感覚が麻痺してきたぞ…。
Driver の “GSU-W16R” と Wood Horn の “GH-301B” との組み合わせ。
この組み合わせで漸く中高域の Speaker になるのだが、Best Matching なのは言うまでもない…?
この組み合わせだけで、重量は 38kg にも達し、お値段は ¥1,480,000 と来た。
Stereo だから、更にその2倍って事だ。
はぁ〜、ため息が漏れる。
Network も用意されているが、勿論 Network 無しの Mulch Drive も選択可能。
私は Mulch Drive を好まないので、是非とも上質な Network で 2Way を鳴らしたい。
写真は “GN-6S” という Network で Single Woofer 向けの 2Way Network だ。
“SRV-1” に組み合わせる Network は、この “GN-5W” という重厚な「木箱入り」である。
この Network の仕様は下記のとおり。
型式:GN-5W
Crossover 周波数:?
質量:?
税別価格:¥400,000 × 2
Crossover は注文の際に仕様を決めるようだが、推奨は 500Hz(12dB/oct)であろうか?
使われる Parts も厳選された物であろうし、まさかこんなにも重厚な「木箱入り」とはねぇ〜。
Network だけでも凄いが、お値段もやっぱり凄い!
この Network だけで1台が ¥400,000 と来た。
まさに「High End Audio の世界」だ。
“SRV-1” のものとは異なるが、Enclosure の中はこんな感じ。
Compression Driver を支える構造も目に取れる。
“SRV-1” の Enclosure は “RV-1B8” という型式だ。
その Enclosure の仕様は下記のとおり。
型式:RV-1B8
形式:Bass Reflex, Floor 型
板厚:全面 Baffle 60mm, その他 36mm
外形寸法:W 850 × H 1,300 × D 650 /mm
質量:?
税別価格:¥1,200,000 × 2
Baffle の厚みはなんと 60mm もあるぞ!
そんな巨大な Enclosure の重量って、どんだけなの…?
Option で是非とも追加したいのがコレ!
超高域を担う Ribbon Tweeter も Line Up されているのだ。
“GSU-UH1” という Ribbon Tweeter の仕様は下記のとおり。
型式:GSU-UH1
形式:Aluminum Ribbon, Network 内蔵
Magnet:Alnico 製, 質量 ?, 磁束密度 ?
公称 Impedance:6Ω
再生周波数帯域:20kHz 〜 100kHz
内蔵 High Pass Filter:20kHz(18dB/oct)
最大入力:100W
出力音圧 Level:100dB/W/m
質量:16.0kg
税別価格:?
G. T. Sounds さんの H.P. にはコレの価格表示が無かった。
想像はしてみるものの、少なくとも「50万円」は下らないのではないかと思う。
ところでコレもちょいと気になるのが Ribbon の材質だ。
Al 製の Ribbon って〜のが私には引っ掛かる。
その昔、Pioneer 製の “PT-R7�掘� や “PT-R9” といった Ribbon Tweeter の上位機種が素晴らしかったのが忘れられない。
その Ribbon はいずれも Be 製だった。
やっぱり Be という金属は Speaker の振動板の材質として優れていると常々思う私である。
Pioneer の廉価 Model は Al 製の Ribbon だったが、その差は歴然だった。
が故に、この “GSU-UH1” という Ribbon Tweeter の「Al 製の Ribbon」って〜のが、私には引っ掛かって仕方がないのだ。
これも実際に試聴しないと判断できない部分であるが、上述の私の固定概念を木っ端微塵に粉砕して欲しいと願う私である。
20kHz 以上の超高域を担う Ribbon Tweeter “GSU-UH1” は是非とも追加したい。
人間の耳の可聴帯域の上限は 20kHz と言われている。
だから「20kHz 以上の再生は不要」を唱えるアンポンタンも少なくない。
確かに 20kHz 以上の Sine Wave だったらば私の耳でもほとんど聞き取れないであろう。
けれども、Violin の音には 50kHz 以上の「成分」も含まれている。
だから、Violin は Violin の音に聞こえるのだ。
ソレは Violin に限った話ではない。
耳に聴こえる音が中域であっても、その音には 20kHz 以上の超高域の成分も含まれる(楽器の)音もあるのだ。
だから「20kHz 以上の再生能力は絶対に必要」であり、私は是非ともこの “GSU-UH1” を追加したい。
追加したいんだけれども、ちょいと気になる。
ソレはこの “GSU-UH1” の能率だ。
前述のとおり、この “GSU-UH1” の出力音圧 Levelは 100dB/W/m もある。
世間一般の Speaker に追加するとあらば全く問題無い「高能率」な Unit だ。
ところが中高域を担う Driver “GSU-D04” が猛烈に「高能率」で出力音圧 Level は 110dB/W/m もある。
その差は 10dB という大差だ。
ん〜、どうなんだろ…?
この Ribbon Tweeter “GSU-UH1” の効果を最大限に引き出す為に「パッ」と思い付いた対策だけで「+数百万円」の追加費用が試算されてしまうではないか…。
あぁ〜、アホだ。
もう完全にアホの領域だわさ…。
Option で是非とも追加したい、もうひとつがコレ!
この Speaker System を理想の高さに合わせる Speaker Base Block も同じ木目の仕上げで Set Up したい。
その Speaker Base Block の仕様は下記のとおり。
型式:GSB-B
外形寸法:?
質量:?
税別価格:¥70,000 × 4
寸法も含め Order Made のようだ。
無垢の硬質な木材だから凄い重さであろう。
この Wood Block のお値段も凄い!
コレ1本だけで ¥70,000 と来た。
でも、自分好みの音に Set Up するには絶対に必要不可欠!
ただでさえ「大砲」なのに、このズドーンっと構える、この存在感はどうよ…?
で、 この Wood Block で My Best を探るのだ。
Speaker を載せるこの手の Block は、どういう Layout にするのかも大変に重要!
この Block の配置、つまりは置き方次第で Speaker からの音は驚く程に変わってしまうのだから、そりゃもう真剣勝負の Setting である。
だから Audio というのは凄く面白く、時には猛烈に辛く、恐ろしい程に奥は深くて、結局は「泥沼」なのだ。
不動産価格級の銭を投じても、また次から次へと「ココが不満!」が出て来る。
私がこの Speaker System を導入できたとしても、やはり「ココがちょっとねぇ〜」が必ず出て来るであろう。
すると「さぁ〜、どうする?」で、更に「アホ World の泥沼」に沈み込んで行く。
だから、High End Audio って〜のは「男の夢」なのである。
たかが「家で音楽を聴く」という行為の為に、取り返しの付かないアホをやらかしまくる。
取り返しが付かない程に我の「理想」を追い求めるソレこそ「男の Roman」なのである。
私はそう思う。
G. T. Sounds さんの「導入事例」から…。
その「男の Roman」を追い求め、やらかしてしまった方の例がコレだ。
6畳の和室に “SRV-1” という「大砲」がズバドドド〜ンっだぞ !?
やってくれますなぁ〜。
この「取り返しが付かない」感がたまらん。
こんなにもの「大砲」からの音を、猛烈な至近距離で聴くという暴挙ぶりがとにかく凄い!
コレぞ「男」だねぇ〜。
痺れるわぁ〜。
でもね、やっぱり「大砲」を6畳間でって〜のは私にはキツイ。
G. T. Sounds さんの「導入事例」で「我が家の AV Room の広さに近いぞ」だった方の例がコレ。
イイね、イイねぇ〜。
やっぱり「大砲」にはある程度の「広さ」も必要に思う。
ん〜、それにしてもこの巨大な Vertical Twin の存在感は圧倒的だ。
凄いっ!
では、おさらいしてみよう。
Woofer
型式:GSU-W16R
税別価格:¥800,000 × 4 = ¥3,200,000
Compression Driver
型式:GSU-D04
税別価格:¥900,000 × 2 = ¥1,800,000
Horn
型式:GH-301B
税別価格:¥580,000 × 2 = ¥1,160,000
Network
型式:GN-5W
税別価格:¥400,000 × 2 = ¥800,000
Enclosure
型式:RV-1B8
税別価格:¥1,200,000 × 2 = ¥2,400,000
Ultra High
型式:GSU-UH1
税別価格:? × 2 = A × 2 = 2A
Speaker Base Block
型式:GSB-B
税別価格:¥70,000 × 4 = ¥280,000
組み立て, Setting, 調整費, 標準送料
税別価格:¥300,000 × 1 ≒ ¥300,000 + B
合計税別価格:¥9,940,000
¥4,970,000 /ch × 2
現実合計税別価格:¥9,940,000 + 2A + B
8%消費税:¥795,200 + 2.16A + 1.08B
現実合計税込価格:¥10,735,200 + 2.16A + 1.08B
上記の A は価格不明の Ribbon Tweeter で、少なくとも1台「50万円」以上であろう。
能率を合わせる為に、場合によっては A はその2倍、いや3倍になる可能性もある。
同じく B は送料で間違いなく追徴金が発生すると思われるのだが、ソレがなんぼになるのかは見当も付かない。
関取の体重に匹敵する「大砲」を我が家の 2F に搬入とあらば、ソレなりの追徴金が発生するであろう。
消費税だけでも「100万円」前後は必須。
もうこの価格帯になってくると「100万円 前後」なんて「誤差の範囲」なんだろうなぁ〜、きっと…。
とにかく、この巨大な Vertical Twin は1台が「500万円 以上」って事が判った。
Stereo だから2台で「1,000万円 以上」という、この「取り返しが付かない」感には鳥肌が立ちそうだよ。
だから、High End Audio って〜のは「男の夢」なのである。
取り返しが付かない程に我の「理想」を追い求めるソレこそ「男の Roman」なのである。
あぁ〜。
振り返ること無く、私の「理想」を追い求める経済力に恵まれたらば…。
よしっ!
先ずは「ロト7 で一攫千金」を夢見ることから始めましょうかね、私の場合は…?
夢というのは、バカげている程に楽しいものなのだから…。
G. T. Sounds 製の “SRV-1” だの、JBL 製の “Project K2 S9500” だの、そんな贅沢で身分不相応な「大砲」なんぞは望みません。
EXCLUSIVE 製の “S5” で、私は充分でございます。
…という選択肢も私に中にはある、いや、現実的には「こんな程度」である。
過去の日記:
お題:除外された素晴らしさ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950875919&owner_id=8426595
その素晴らしさは過去に記した日記のとおり…。
EXCLUSIVE の “S5” はどんな Genre でも安心して聴ける、大変に Balance が良い Speaker System だったよ。
今は色々とお金が掛かる事ばかりで、中古の “S5” ですら「贅沢品」の私である。
でも、夢を見るのはイイことだ! …と私は思う。
だから、夢は見続けよう。
夢があるからこそ、日々の生活や仕事にも張りが得られるって〜もんだ。
その夢を叶える為にも、日々の仕事と「ロト7」も頑張ろう!
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