昨日、「脚こぎ車椅子」の業者から突然、連絡があり、時間が空いたから自宅に「脚こぎ車椅子」をもっていってやるという連絡があり、自宅で「脚こぎ車椅子」に再度試乗することになった。
その結果、今のわたしには「脚こぎ車椅子」は�猝詰�だ�瓩箸いθ獣任鬮爐錣燭啓�身�瓩�下すことになった。その理由として、まずわたし一人で「脚こぎ車椅子」に乗ることができないということ。正確に言えば、「脚こぎ車椅子」のペダルに足を乗せることが一人ではできないということである。次にマンションのエレベーターやスロープの幅がカツカツであるということで、指を怪我してしまう恐れがあるということ。さらにマンションの玄関に一人で入ることができないということである。以上のことから今のわたしには「脚こぎ車椅子」の使用は�猝詰�だ�瓩箸いΨ誅世鬮爐錣燭啓�身�瓩�下したのである。
前回、「脚こぎ車椅子に乗れる」と確信をもったのは、自分の周囲に家族の誰かがいてくれたからであり、この数日、わたしは今、�牋貎擁襪蕕靴鬚靴討い覘瓩箸いΔ海箸鯔困譴討靴泙辰討い燭里任△襦�そんなことさえ、忘れてしまうほどの�狆任雖瓩�あったということである。
わたしは、過去に民間企業の人事部門で人事制度の企画や広報、社内の昇格・昇進選考の企画・採点・判定等の業務、「第二種衛生管理者」としての労働安全衛生法に則った職場環境の衛生・安全面や従業員の安全・健康面に携わってきたという�牴甬遶瓩砲海世錣蟆瓩�ていたのかもしれない。�爐錣燭靴呂燭世両祿下圓噺世錣譴襪茲Δ並減澆任呂覆き瓩箸いΔ海箸鮗匆颪篌�囲にアピールしたかったのかもしれない。再就職もそのための�犲蠱吻瓩世辰燭里�もしれない。
では、�爐錣燭靴呂燭世両祿下圓噺世錣譴襪茲Δ並減澆任呂覆き瓩箸いΔ里楼貘硫燭世蹐Δ�。わたしが考える�爐燭世両祿下圓噺世錣譴襪茲Δ並減澂瓩箸惑_燭覆訛減澆覆里世蹐Δ�。わたしはわたし自身のなかにある、しかも無意識的な�狷發覆詬ダ源彖朖瓩箸いΔ發里殆柿海箸垢襪里任△襦�
「最近になって、あいつの気持ちがわかるような気がしている」
という恩師・西谷啓治先生の言葉から今までできていたことができなくなったという�爐發匹�しさ�瓩任△蝓↓爐�なしさ�瓩忙�た感情ということを先日書いたが、その�犧�までできていたことができなくなったという�爐發匹�しさ�瓩任△蝓↓爐�なしさ�瓩忙�た感情�瓩般軌媼嬰�な�狷發覆詬ダ源彖朖瓩箸いΔ海箸�どこかでつながっているように思われてならないのである。
わたしは、相模原障害者殺傷事件の実行犯である植松聖容疑者の�狆祿下圓覆鵑�いなくなればいい�瓩箸いνダ源彖曚剖�く反発してきた。しかしその自分たち障害者と呼ばれる人たちの存在を否定する優生思想を障害者と呼ばれている�爐錣燭啓�身�瓩�無意識的にも持っていたという事実に愕然としたである。
わたしは、あのマンションの管理会社の担当者から�爐�まえは一人暮らしができないということを大家を通じて区役所に通報する�瓩噺世錣譴晋斥佞砲�なり怯え、�爐錣燭靴呂燭世両祿下圓噺世錣譴襪茲Δ並減澆任呂覆き瓩箸い�考えをもってしまったのか、いや、それも違う、わたしはただ、自分の過去にしがみつき過ぎていたのである。しかも�犧�の自分の状況�瓩鯔困譴討靴泙Δ曚匹法△任△襦�
人が自分の過去にしがみついてしまう時、その人はその過去から遠いところに立っている場合が多い。そのことを認めたくなって、自分の過去にしがみついてしまうのである。今のわたしがまさにそれなのだ。では、どうしたらよいのか?まず、今の自分の状況、置かれている環境を確認し、その上で自分の過去をどうすれば活かせるのかということを考えていく。その時には、自分が望んでいないことも引き受けていかねばならないことも多々あるだろう。その�犲�分が望まないこと�瓩鬚匹海泙納�け入れていくことができるのかということである。
現時点では、�犲蠅海�車椅子�瓩任泙精粘鵑蟇悗泙任蝋圓韻討い覆ぁ�最寄駅前の3分の1の郷里しか行けていないのである。それがわたしの今の状況である、現実である。その現実を踏まえた上で、何をどうやっていくのか、わたしは考えねばならないのである。
今回の件で、今は離れて暮らす家族、障害者相談支援センターの担当者、ヘルパーさん等々、多くの人を巻き込んでしまった。そのことを深く反省し、お詫びしたいと思う。
人が自分の過去にしがみついてしまう時、その人はその過去から遠いところに立っている場合が多い。そのことを認めたくなって、自分の過去にしがみついてしまうのである。今のわたしがまさにそれなのだ。第三者的に見ていて、とても恥ずかしく思う姿こそが今のわたしの姿なのである。しかし�爐錣燭靴呂燭世両祿下圓噺世錣譴襪茲Δ並減澆任呂覆き瓩箸いΝ狷發覆詬ダ源彖朖瓩�わたし自身のなかにも存在していたことに今はただ愕然としている。
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