mixiユーザー(id:33240433)

2017年02月14日15:07

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職業選択に独立志向を持つべし。

政府がやっているトンチンカンなことは一瞬横に置いておいて。

「じゃあ独立すれば」
「じゃあ自分でやれば」
と言うと、「そんな極論を言って!」と怒られる。・・・すみません。
しかし、私の周囲には、私を含めて、独立してやっている人が多いのもまた事実だ。
それらはすべて成功しているわけではなく、窮々としながらなんとか頑張っている人も多い。
それらを害悪のように言われては、それはそれで寂しい気持ちもある。
確かに、それを本業としてやっていくリスクは甘受しがたいが、副業としてならどうであろうか。

私の知り合いには、日本を代表するその分野のコレクターなどもいる。
コレクションはなくとも、その趣味に関しては一家言ある人もいる。
あまり謙遜せずに、「この趣味の権威です」と名乗っても良いと思う。
そういうつもりで探してみれば、文化センターでの講師など、結構いろいろと募集しているものだ。
そういう、付加価値が高く、労働意欲が出るような副業は探してみてもいいかもしれない。

骨董などに興味があれば、理解者が少ないアメリカなどでは非常に安く銘品が出回っているという話もある。
手先が器用であれば、手芸もありだろう。
実は、レザークラフトができる人に継続的に発注できる案件は私も持っている。
今なら、好き嫌いは別として、電子タバコ関係の収納・携帯グッズなどはまだブルーオーシャンだ。
飲食店に興味があるのであれば、地元の飲食店の格付けを独自で行えば、自治体の振興紙に一筆持てるかもしれない。

望む・望まないに関わらず、一般市民には副業が必要な時代になった。
多少なりとも趣味と実益を兼ねられるなら、その方が精神的にもよかろう。
そうやって独立志向の人が増えることは、労働市場の価値も高める。
もちろん、誰にでもできるわけではないのだが、
誰にでも多少積み上げたものはあるはずだ。
前向きに考えて、副業に価値を見出してみるのは悪いことではないかもしれない。
単純労働業界への出戻りは難しくない、後回しでも遅くなはい。


兼業・副業の指針作成へ、政府
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4431051
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