昨日、母親が自宅より一時間も歩いて、差し入れにプリンとシュークリームをもって来てくれた。
わたしが母親の顔を見るのは、約一カ月ぶりのことである。
約一カ月ほど前に、ヘルパーさんに通院支援を受けている最中に、偶然道で出会った時以来である。あの時も母親がわたしの部屋に行こうとして歩いて来た時のことであった。
その時は、母親はわたしの部屋には行かずに、そのまままた自宅に帰っていったのであった。
母親が今住んでいるところは、以前わたしが住んでいた近くで、そう考えると、ずいぶん遠くまで来たものだと思ったりしている。
母親によれば、父親は相変わらず週に三回、ディサービスに通っている。
ところが父親のお気に入りのディサービスが正月三が日はお休みで、仕方なく入浴のために別の施設に行くことになっているのだが、どうもその施設が気に入らないのか、あまり行きたがらないようだと、母親が笑いながら話していた。
あとは、甥っ子、姪っ子たちや二人の妹たちの様子を話したりしていた。
「在宅でもできる仕事を探したらいいのに」
と、わたしが再就職する件については、やはりそういっている。わたしが�爐擦瓩橡棉佑砲△辰唇柄阿龍个畧茲泙納屬い垢任い韻襪茲Δ砲覆蕕覆い鉢瓩箸いΔ海箸鯱辰垢函△修鵑文斥佞�帰って来たのだ。
母親は母親なりにわたしの身体のことを心配してくれているのだろう。
「外で食事をしてきたとしても、誰もいない部屋に帰るのはつらいわよ」
というのである。
「またいつか美味しいお寿司を食べに連れて行ってあげるから」
と、そんなことを言いながら、また一時間かけての道のりを帰っていった。
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