今日は3時に起きて風呂に入ろうと思ったんだけどばーちゃんと1時間半ぐらい喋ってた。大正13年11月29日で92歳なんだそうだ。間違ってた。いやあってるのか一時的に50歳年上の瞬間がある。51歳年上か。死にたいネタを3回繰り返したり自虐も忘れない(ボケてるだけかもだが)面白いばーちゃんなのです。唯生きてるだけとか。自分より上もみんな生きてる意味ね〜って言ってるってw息子家族とは相変わらず冷え切っていて昼間に食事が出るだけで夕食も出ないそうだ。話も一切しないらしい。風呂も入れとも言われないんだとか(この年なら普通手伝うだろう)。近所に娘達が住んでるのでなんとかなってるんだとか。後週4でデイリーケア(老人ホーム的な?)に通ってるんだと。ホントは爺さんが死んで15年ぐらい(多分)、老いらくの恋などあるのだろうかなどと聞きたいとも思ったが風呂が3番目になってしまって脱落。戦後とかの話も聞きたいが。
話口調はオレより明瞭なくらいで耳もオレのボソボソ声をほぼ聞き逃さないし薬も無いと死ぬ薬とかはない、すごく健康そうだった。肉も魚も食うし。息子夫妻のいじめも、あんがい気をしっかり持つのに逆に役に立ってるのかもなどと思うのだった。まぁなんとかしないとだけど20年以上前からそんなだしなぁ。オレだったら心が折れて死んでる。いやほんとに酷くて孤独だって話になってあれでもうちの親とよく電話してんじゃん?って聞いたらありゃ家で払ってんだと…。そんで年末に精算するらしい。4万とかぐらい。こりゃ本当重症というか。どうやったらそんなにこじれるんだと。
婆ちゃんの孫はオレと行方不明の1人以外皆子供産んでる。行方不明って文字通り。死んでるかも。遠いのは九州に行ったそうで。孫で一番美人だったすみえちゃんは37歳ぐらいで結婚して3歳ぐらいの子供がいるんだそう。凄い驚いた。誕生会も開いてくれないんだって。老人ホーム以外では。ちょっと寂しいね。
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