有働アナ「大坂 夏の陣に敗れた真田信繁、一度は切腹を決意したものの、部下の佐助の必至の説得により鹿児島へと逃れることになる・・・」
信繁「まさか・・・・、このまま生き残ることになるとはな・・・・。しかし、佐助よ、私に無理して付いてこなくていいのだぞ?もう、55歳なのだ、自由に残りの余生を過ごせばよかろうものを・・・」
佐助「いえ!私は殿に最期まで仕えとおございます!」
信繁「そうか・・・・、では佐助、一つ頼まれてくれぬか?」
佐助「は!何でございましょう?」
信繁「私はまだ家康打倒を諦めた訳ではない・・・・。かと言って、表向きには死んだ事になってる身・・・。静かに復讐を果たしたいのだ・・・。そこでだ、この細菌を家康の食事に入れよ。これは私の体の一部から採取した物だ・・・」
佐助「体の?どこから??」
信繁「聞くな・・・・」
有働アナ「佐助は江戸に向かい家康の屋敷に忍びこみ、夕食にその細菌を混ぜるのあった」
家康「はーははは!真田め!ざまあみろじゃ!ワシを散々苦しめよって!地獄で苦しむがいい!」
家来「殿、今日の夕食です。今日は鯛の天ぷらでございます。」
家康「初めて見る物じゃな・・・、ここは気を付けた方が良いか・・・・、まあよい!豊臣を滅ぼした記念じゃ、食うとするか!」
家康「ほお、これは美味い・・・・。まだ、あるのか?よし!どんどん持ってこい!」
(その夜)
家康「う・・・・・、腹痛が・・・・苦しい・・・・。何じゃこれは?」
有働アナ「その後、家康は74歳の生涯を閉じた・・・。食べた鯛の天ぷらに佐助が仕込んだサナダ虫が原因とも言われてるいるが、今の医学的根拠から実は癌だったとも言われている・・・」
真田丸 − 完 −
■【真田丸】流行語大賞は「日本死ね」より「黙れ小童!」がふさわしいとツイッター民
(しらべぇ - 12月18日 10:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4347407
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