■「透けない白衣」中小企業が開発 特許も取得、一方で無言電話や抗議も… 生地と裏地の組み合わせで実現
(ウィズニュース - 12月12日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4337023
元は看護師の仕事着って白かった訳じゃない。
クリミア戦争でナイチンゲールが献身的な看護をした時の服装は所謂メイド服風だった。
何故白衣になったのか?何時から白衣になったのか?
そこはGoogle先生かWikipedia先生に教えていただくとして…
白衣の最大のメリットは万が一患者の血液・粘液・吐瀉物そして排泄物が付着した時その色合いを判断し易いから治療に功を奏すると聞いたことがあるが…所謂都市伝説かな?
一方外科医の手術着が緑色なのは鮮血など真っ赤なものを見る為補色の緑を纏うことで目の疲れを減らす意図があるとか…
最近では色物を使う医療機関も珍しくないが、多くは色を変えることで何らかの意味を持たせていると思われる。
白=外科担当
ピンク=内科担当
水色=精神科・神経科・心療内科担当
とか
白=勤続5年以上、看護師長・主任
ピンク=役職無し(所謂平社員)
水色=インターン・准看護師
とか
白=医師・技師・看護師長・主任
ピンク=女性看護師
水色=男性看護師
とかね。
要は仕事着なんだから動き易く洗い易く破れにくく汚れにくいモノが良い。生地や縫製の改良でエンドユーザーの希望に沿ったものになるなら何よりだ。
それにしても…何で苦情が来るの?
え?透けるのが良い?それが楽しみだったのに?
お!おまいら!!!
そーゆーのを透けべ…もとい助平というのだ!ノシ
(医療スタッフに対しなんて無礼な目で見てるのだ?ぷんすかぷん!)
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