多くの道路では自動車の交通に制約を受け、歩行者の動線を考慮しない施設設計が目立つ。
例えば、バス停と地下鉄の出入り口の連携が悪く、降りたら遠回りをしなければならないような配置。
地下鉄の出入り口を無視した横断歩道(信号なし)。
その結果、ショートカットをする歩行者が車道を横断する。
マナーが悪いのは歩行者ばかりではない、自動車も、自転車もだ。
だが、バス停や横断歩道などの軽い施設は比較的安価に移設でき、効果も大きいはずだ。
せめて、新しく作り直すときには、歩行者の動線を考慮に入れた設計を取り入れるべきだろう。
■バス停で女性ひかれ死亡 容疑の運転手を逮捕 大阪
(朝日新聞デジタル - 11月29日 20:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4317801
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