自殺した人を受賞対象から外す判断、ありですよね。
そういうことをする被写体がふさわしくないと考える裁量は認められるべきだと思います。
悪いことをした人とかよくない影響を与えるものが何らかの賞を取り消されるケースは大いにあるものです。今回もそれに当てはめうること。
自殺者も、いじめ被害者も、人間です。
弱者だったらなんでも許されたり配慮されたりという悪い社会を目指すべきではありません。弱者でも強者と同じに扱われる社会を目指すべきです。
そして、今は生きているけれど明日は死ぬほうを選んでしまうかもしれない人をちょっとだけ大切にしたらいいと思います。いじめ被害から抜け出そうとしている人のほうに助力するといいと思います。
いない人、いなくなることを選んだ人にばかり目がいく人って、不健全で冷酷ですよね。
たくさんいるように感じますけれどね。
「お前はいじめの加害者だ!死ね!」みたいないじめが大好きな人っているんですよね。
一人残らずいなくならないものでしょうか?
できれば叩きのめされ、反省し、学ぶことによって。
■自殺中2の写真公表=遺族「いじめなくすため」―最高賞が一転撤回・青森県黒石市
(時事通信社 - 10月18日 18:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4247507
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