横断歩道を歩行 止まらぬ車9割
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4212012
道路は誰のモノ?本来は歩く人のためのものだ。間違ってもクルマ如きの為にあるんじゃない!
だからこそクルマを使うには特別の[お墨付き]が必要なんだよ。それもわからず歩行者押しのけて飛ばす?オマエら!それでも日本人か!甘ったれるな!
(順法意識のかけらもない某国国籍の連中は論外として)
高速道路や有料道路の代金が高いだの交通違反の取り締まりが厳しいだのどこまで身勝手なんだ?天下の御定法守れない奴がわっぱ握るんじゃねぇ!
きちんと法定速度を守り周囲を把握していれば横断歩道の手前でちゃんと停まれるだろう?
そら時には横断歩道じゃないところで渡ろうとする人もいるにはいるがそう言う時も努めて停まるべきだ。自動車専用道路ならいざ知らず一般道路は歩行者最優先。その次が軽車両。
現行の道交法が完璧じゃない?そんなこたぁ誰も思っちゃいないさ。時には理不尽に見える規定もあるだろう。実体に合ってない制限速度には異論もあろうさ。
でもね!悪法もまた法なんだよ。現行の法制度に異論があるならきちんと代案を提案し市区町村議会・都道府県議会・国会等に訴え法制度の改正を求めればよい。勿論必ずしも通るとは限らないけれど、その主張に正当性があれば改正も不可能ではない。
勿論お互い神ならぬ生身の人間のやる事。法令順守だけでは拙い場面も皆無じゃない。でもそれは例外ってやつだ。例外を盾に原則を破っていいわけじゃない。
一見低く見える制限速度はしかし、何も嫌がらせじゃない。あなたはもっとスピードを上げても安全に走れるだろうが、クルマを運転しているのは皆が皆A級ライセンス保持者じゃない。初心者もいればペーパードライバー歴が長くて腕に不安のある人、高齢になって反射神経が衰えた人、或は普段は元気でも疲労がたまっている人など様々な人がいる。そう言う人々も安全に走れる速度となると低めの制限速度も妥当なところだ。
また朝夕学童の通学路になるにもかかわらず道幅が狭かったり歩道と車道の境が無かったりするような道は当然制限速度は低くなる。学校が休みなら大丈夫?とんでもない!学校が休みなら尚更いつ子供が飛び出してくるかわからないんだよ?まして子供はクルマがすぐに停まれないことを知らないし大人の思いつかない行動に出ることもあるから最新の注意を払わないとならない。
子供だけじゃない。大人だって同じ。クルマが急に停まれないのと同じく人は機敏によけられないものだ。あるいている人が全員が全員アスリート並みの反射神経と身体能力がある訳じゃない。中には外見からじゃわからない障碍を抱えている人だっている。視聴覚にハンディキャップのある人だっている。
ステアリングを握り公道を行くということは命に責任を負うってことだ。歩行者相手の人身事故は間違いなくクルマに重い責任がかかる。万が一相手を死なせたら一生十字架だ。
歩行者最優先は自分を守る為の手段でもあるのだよ。
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