日本では未婚か既婚か、の二者択一しかない。
そして既婚者は未婚者よりも優遇される。
肩書きが重要な社会であるからだ。
日本では結婚し、子を持って初めて一人前と認定される。
苦労している人の言動は信用されるからだ。
だが、苦労している人の言うことが正しいとは限らない。
それは差別であり、肩書きが優先するのが日本の社会なのである。
契約社会に生きている日本人は約束にこだわる。
しかし、法律に従って生きているとストレスが溜まる。
日本人は一度作った法律は何があっても変えない。
皆がおかしい、と思っていても変えない。
自分の頭で考えるよりも法に従っている方が無責任でいられるからだ。
未婚か既婚かの二者択一は日本人を無責任のままでいさせることになるだろう。
今、老人介護の問題が深刻化している。
夫の親の介護を拒否するための離婚が増えているのだという。
それならば結婚する時に人生設計を考えて契約書を作ればいい。
婚姻届を出す時に離婚の時期を別紙に明記しておいて
「配偶者の親の介護はしません」と書いて届けておけばいいだろう。
契約好きの日本人なら簡単なことだ。
人生設計を作っておけば結婚に対するプレッシャーから解放されるはずだ。
お一人様が好きでも孤独は嫌いなはずだ。
どんな人でも誰かに必要とされたいものだ。
誰からも必要とされない生き方をするには修行が必要である。
精神を鍛練しないでおいて一人で生きていくことはできない。
そして無責任体質から抜け出ることもできないはずだ。
私、一生ひとりかも……と感じた瞬間8選 「女子会が楽しすぎて」ほか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=4074620
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