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2016年06月07日08:44

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事実は創作より奇なり

点差は2点、残り時間は0.9秒…… インターハイ予選の決勝、絶望的な状況から大逆転した試合がすごすぎると話題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4029937

小説でも戯曲でも或はComicやAnimationでも、この展開はちょっと思いつくまい。最後のシュートを決めた徳山商工の選手にまずは拍手!破れたりとはいえ誠英高校チームも其の健闘・善戦を讃えたい。

それにしても我が地元で、しかも強ち無縁とも言い切れない両校の、歴史に残りそうな名勝負には唯々吃驚だね。

徳山商工は旧徳山商業高校と徳山工業高校が一体化したもので、徳山工業は今は亡き伯父が教鞭をとっていた学校だ(受験の時はこの伯父に随分世話になったよ。家庭教師になってくれた)。生徒にも人気があったと聞く。

また誠英高校は今でこそ共学だがかつては三田尻女子高校、そう、女子高だった。中学時代の同級生の内2人位ここに進学している。男子には多々良学園高校って男子高があった(ここも今は高川学園と名前が変わり共学になってる)。

その昔オレがリアル工房だった約40年前の1970年代には、防府市内の高校で男女が同じクラスで勉強していたのは防府商業高校位だったね。当時はまだ防府西高校は無かった。またオレの通った防府高校は形の上では男女共学だったがクラス分けは何と男女別!しかも男子クラスと女子クラスの其々の校舎の間には理科教室の校舎があってそこが関所みたいな感じだった(共学というより男子高って雰囲気だった。女子にとっても女子高みたいな感じだったんじゃないのかな?クラブ活動や文化祭・体育祭などは男女一緒に出来たけど、修学旅行は男女別!当時同級生女子が苦笑いしていたよ。旅館で「防府女子高校の皆さ〜ん」って館内放送されたって。全員女子生徒だったからそう思われても不思議じゃないね)。

この試合、きっと関係者には長く語り継がれることだろう。徳山商工高校、この勢いで全国大会を制しておいで。そして誠英高校、次の大会での雪辱を期待する。

この試合で頑張った大和撫子たちの将来に幸多かれ。
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