25日(水) シネ・リーブル池袋へ行ってきました。
ナショナル・シアター・ライブ「ハムレット」を見たいと思っていたくせに、
またもや、気づいたときには吉祥寺しか上映してなかった
でも、会社帰りに行って、3時間以上見てから、帰宅するのは、結構しんどそうで
それで、よく調べてみたら、通勤経路の途中の池袋で上映されるのがわかり、
スケジュール帳にちゃんとメモしておいたの
ネットで座席指定で、

を予約して、当日発券。
その半券で、お得に前から食べてみたかったハンバーガーを食べて、大満足
そんな事はおいておいて、本題です。
ベネディクト・カンバーバッチがハムレットを演じるから、興味津々でした。
しかし、それより何より、またもや、舞台装置とかに度胆を抜かれたわ〜
バービカン・シアターって、一体どんな建物で、構造になってるんだろう。
物凄く丁寧に作られた舞台装置に、1幕終わりに、送風機みたいなもので、
これでもかと砂で舞台一面を覆って、2幕は、お屋敷の中なのに、
野外のようでもあるように見える。
そうそう、日本で何度かみたハムレットが、いわゆる王様やお妃が、それらしい恰好をしてるけれど、今回のは、現代の設定になっていたのが、またビックリ
気がふれたように見えるハムレットは、子供のように、太鼓をたたいたり、小さな家で遊んだり…
オフィーリアも、長い髪のイメージが強かったんだけど、ショートカットだったし…
ハムレットの友達ホレイショーは、バックパッカーのような風貌だし…
もう何もかもが、私が見てきた「ハムレット」とは違っていたので、
「ほぉ〜」「へぇ〜」って感じで見てました。
それにしても、長かった
なんせ、途中で休憩があったからねぇ〜
まぁ、休憩ないと、映像をみているとはいえ、ちょっと厳しかったかなぁ〜
イギリスって、伝統と格式の国でもあると思うけれど、
文化においては、革新的な事を生み出すよなぁ〜
カンバーバッチのハムレットは、それこそ、今まで見てきた、
神経質で、被害妄想的な感じじゃなくて、もっとこう、大人な感じがしました。
そして、自分の母親に対しての態度が、一番きつくて、母親をとことん追い詰めてる感じがした。
いつも以上に、うまく伝えられない
当たり前なんだけど、外国人が演じる「ハムレット」って、新鮮だわ〜
きっと、蜷川さんが演出したシェイクスピア物って、外国人にこんな風に思ったかもしれないなぁ。アプローチの仕方が違うもんね。
これが、5月最後のエンタメでした。
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