■コンサート主催者の責任認めず=落雷死、両親の訴え棄却―大阪地裁
(時事通信社 - 05月16日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3994744
仮にも人ひとり命を落としているのだから軽々にどうこう言えるものではないが、果たしてこれは主催者側に落ち度があったのだろうか?
まだ若い人が犠牲になったこと自体は確かに痛ましいし被害者本人の無念さ、ご遺族の悔しさは察するに余りあるが、これは自然災害でありこの場所に落雷するなどと主催者側に予見できたとは到底思えない。
勿論、野外コンサートでの安全対策はこれからも不断なくその対策を立て安全安心なそれが行われるようにしていただかねばならないことは言うまでもない。
本件においては主催者側に非はなかったとしてもこのままで良いわけではなく同じような悲劇を繰り返さないためにはどうすれば良いのか?そこをしっかり押さえより安全なコンサートを実現して欲しい。またそれが唯一、本件犠牲者への供養となろう。
誰にも非も落ち度も責任もない自然災害の犠牲者に対しては公費での補償もアリではなかろうか?
末筆になったが本件犠牲者に謹んで哀悼の意を表しお悔やみをさせていただく。
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