1つ目
長袖ワイシャツを買い足したいと思って、県庁所在地にあるGUに遠征したが、服飾業界はすで夏モードで半袖ばかり。これといって欲しいものが見つからず、当てが外れる。
で、そのまま帰るのも癪だったので、たまたま同じ商業施設内に、県内ほぼ唯一の艦これアーケードの設置店があったのを思い出し、様子を見に行った。
ネットでいろいろと殺伐とした話を見ていたので、魔境になっているのかなと思ったら、台は全て埋まっていたけれど、後ろに行列ができてる様子もなければ、客同士がエキサイトしてしまっている様子もなく、画面を見たら妙高が回避運動らしきことをしていた。
「GW中、唯一の設置店にも関わらず、この客数。やっぱりウチの県は提督少ないなぁ」と思った。アーケードにまで手を出す気にはなれないので、そのままサックリと帰った。
で、戻ってから確認したら、知らない間にウチの県の設置店増えていた。そも唯一の設置店という前提が、間違っていたらしい。
ウチの近くにも一軒あったのだけれども、果たしてウチの地域のゲーセンの客数で、筐体費用の回収なんかできるのだろうかと、ちょっとだけ不安になった。かなり高い筐体のはずだよな、艦これ。
2つ目
近くにイオンの食品館に行ったら、復刻したのか艦これガムの2・3・4弾が並んで売っていた。
しかし、そこの食品館では、2弾のときは売れ残って、最終的にはワゴンで半額。3弾の時もワゴン。4弾のときもワゴンだった。2・3・4まとめて置くというのは、どう考えても蛮勇のたぐいだよなと。
いや、昔に比べたら艦これの認知度は上がっているので、今回は違う結果になるのかもしれないけれど。
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