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2016年05月03日20:34

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1000タイトル突破! 最後のDVD収集日記…ロンゲスト・ヤード


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シトラス州立刑務所に、1人の囚人が送られた。愛人のシトロエンを飲酒しながら勝手に乗り回し、追ってきた警官にも暴行を働いた罪で18ヶ月の刑を喰らったこの男、名をポール・クルーという。元アメフトのプロ選手で、名クォーターバックだったクルー。だが八百長で追放された身であった。そんなクルーは、到着早々所長のヘイズンからアメフトのコーチを依頼される。実はヘイズンはアメフトマニアで、クナウア看守長をリーダーとするセミプロチームとグラウンドまで作ってしまったのだ。この看守チーム、パワーは最高なんだが、なかなかリーグ優勝できないらしい。彼らの練習を見たクルーは、自信をつけるためにリーグ外のチームと練習試合をすることを提案。するとヘイズンは、お前が囚人たちを集めて対戦チームを作れ、と言い出した。ただし看守チームに負けることが大前提だと言う。断るクルーだが、入所2日目に看守を殴ったことで刑期を5年延長するぞと脅されて、仕方なく囚人たちのスカウトを始めるのだった。準備期間はたったの一ヶ月だったが、看守をボコれるならと粗暴な連中が集まり元アメフト選手のスカボローもコーチとして参加したおかげで、結構モノになってきた囚人チーム。クルーも次第に、看守チームを倒せるのではと思い始める。
そして試合当日。囚人チームは予想外の大活躍を見せ、看守15点に対し囚人13点で前半を終えた。しかし、クルーの右腕としてメンバー集めに奔走していた〈便利屋〉が殺害される事件が発生し、これをネタにハーフタイム中にヘイズンがさらなる脅迫を突き付ける。何としても、看守チームとは21点差をつけて必ず負けろ…そう厳命するヘイズンに対し、クルーには従うしか道は無い。殺人罪まで着せられてしまったら、ムショから20年は出られないのだ。そんなクルーが悩む中、ついに後半戦が始まった。怪我を理由にクルーが手を抜いたために、あっと言う間に看守チームが35点も獲得。囚人チームの敗北が目前に迫る…


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名作「ロンゲスト・ヤード」。アルドリッチ監督にとってもレイノルズにとっても代表作となった映画ですねぇ。前半は囚人チームの個性と看守側の悪辣さで見せて、後半は試合の迫力で押すというメリハリのある構成。クライマックス、クルーがある決心をしてからの展開は最高にアガリました。6月、俺たちの(笑)NHKでも放送されるので、未見の方はぜひ!


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