リヤディは、大きな組織の末端に過ぎなかった。彼は汚職警官レザから連絡を受け、SWATの奇襲を既に知っていたのだ。何とか地獄のマンションから生還したラマは、アンディの残したレザの犯罪の証拠をブナワル捜査官に手渡した。しかしブナワルは、これだけでは不十分だと言う。町を仕切るのは、リヤディのボス・バングン、日本のヤクザ・後藤組、そして新興ギャングのブジョ。この3つを潰さなければ平和は来ないというのだ。摘発のため、ラマに潜入捜査官になってくれと頼むブナワル。ラマは一度は断るが、アンディがブジョに殺されたのをキッカケに、潜入を決意する。まずはバングンの信頼を得るため、その息子ウチョと友情を築くラマだったが…
続編「ザ・レイド GOKUDO」。日本人キャストの使い方は非常に残念。アクションゼロだもんね。その代わり、ブジョの部下たちが個性的。ハンマーガールに野球小僧、そして、ヤヤン・ルヒアンを倒すカランビットナイフ野郎の3人との対戦は、映画史に残る痛いアクションですよね。
ここ、最高のクライマックス!
(通算1023タイトル)
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