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2016年04月24日11:51

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【拡散希望】痛快!!小林 節  嘘だらけ・櫻井よしこの憲法論    櫻井よしこは嘘つきだ

■高市総務相が靖国参拝=春季例大祭で
(時事通信社 - 04月23日 03:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3961033

痛快!!小林 節  嘘だらけ・櫻井よしこの憲法論    櫻井よしこは嘘つきだ

── 小林先生は櫻井よしこさんに公開討論を呼びかけています。
小林 もともと民主主義の基本は、正しい情報に基づいて国民が国家の方向性を判断するということです。しかし私に言わせると、安倍政権は嘘キャンペーンを張って、国民を騙しています。そのことで櫻井さんが大きな役割を果たしている。美人で、経歴が良くて、表現力もあるから、一般国民はコロッと行ってしまう。このままでは安倍政権や櫻井さんの嘘に騙されて、国民が判断を誤りかねない状況です。
 私の経験から言うと、櫻井さんは覚悟したように嘘を発信する人です。たとえば私と櫻井さんは日本青年会議所のパネルディスカッションで一緒に登壇したことがあります。そこで櫻井さんは「日本国憲法には、『権利』は19か所、『自由』は6か所も出てくるのに、『責任』や『義務』は3か所ずつしか出てこない。明らかに権利と義務のバランスが崩れている。そのせいで日本人は個人主義的になり、バラバラになってしまった」というようなことを言うわけです。
 それに対して私は、「櫻井さんの主張は間違っています。法律には総論と各論があり、総論は全ての各論に適用されます。日本国憲法では、『公共の福祉』を定めた憲法12条と13条が総論として、ちゃんと各条が認めた個々の人権全てに制限を加えています。そもそも憲法は国民の権利を認めて、国家に義務を課すものです。しかし納税、勤労、教育は国家存続に必要不可欠なので、憲法は国の主の責任として例外的にこの三つの義務を国民に課しているだけです。19個の権利に対応する19個の義務を課せばバランスがとれるという話ではありません」ときっぱり指摘しました。
 そうしたら櫻井さんは顔面蒼白になって、それから目線が全く合わなくなり、その日は挨拶もせずに帰っていった。しかし、その後も櫻井さんは日本国憲法を論じる際には必ずと言っていい程この話を繰り返している。櫻井さんは私の友人に「私は専門分野のないのが弱みなのよね……」とコンプレックスを明かしたそうです。それなら黙っていればいいのに、専門知識を持たずに専門知識の必要な憲法を語るから、こういう間違いを犯すのです。
 他にも櫻井さんは「個人主義的な日本国憲法のせいで、親が子を殺し、子が親を殺す日本になってしまった」というようなことを言います。しかし親族間殺人は明治憲法下の戦前の方が多かったのです。この主張は事実に反する真っ赤な嘘ですし、殺人の原因を憲法に求める思考も非科学的です。
 知識人は自らの知識と良心に照らして正しいと確信したことを述べるべきです。しかし櫻井さんには知識もなければ良心もない。良心があるならば、自分の意見が間違っていると指摘された時、反論するか訂正すべきです。それを私に論破されてギャフンと尻尾を巻いて逃げておきながら、相変わらず確信犯的に同じ誤った情報、つまり嘘を垂れ流し続けるのは、無責任かつ不誠実極まりない。
 櫻井さんに知識人、言論人の資格はありません。言論人の仮面を被った嘘つきです。嘘つきじゃないと仰るならば、公の場で議論しましょう、そしてどっちが正しいかは国民の判断に委ねましょう、ということです。
── 櫻井さんと対談した経験もあるそうですね。
小林 不愉快な思い出しかありません。たとえば以前、『週刊新潮』で外国人参政権の問題について櫻井さんが私にインタビューするという企画がありました。しかし取材当日は本人ではなく、中年男性のアシスタントが聞き手としてやってきた。
 そのやりとりの中で、向こうが「櫻井は『納税は公共サービスの対価だ』と言っている。これを小林先生のセリフにしてほしい。バシッと決まりますから」と言ってきたから、私は「その主張は間違っています。憲法学者として嘘を言うことはできません」と断りました。納税が公共サービスの対価ならば、高額納税者は市道を歩けるが、低額納税者は歩けないという話になる。おかしいでしょう。それなのに掲載誌を見てみたら、堂々と「納税は道路や水道や教育や治安等の行政サービスの対価である」と書いてある。正しくは、納税は収入の対価です。……
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/35825387.html
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桜井よし子はよく『日本国憲法』は国民の権利ばかり主張していて、�犢駝韻竜遡貝瓩�書かれていないと、現行憲法である『日本国憲法』を批判しています。しかしこの批判は、まさに�犖⇒��瓩鉢犁遡貝瓩箸瞭嬰�にしようとする考え方です。この考え方は、一見すると、とてもまともな考え方だと考える人も多いでしょう。しかしこの考え方ほど、怖い考え方はないのです。

たとえば、国は国民に対して「あなたはこの義務が果たさせいない。だからあなたのこの権利を制限します」ということも言えるわけです。具体的に言えば、貧困で税金を滞納している人に対して、国はその人に�犧把禪妥戮諒顕重�生活を送る�瓩箸いΩ⇒�を制限し、衣料にかかる権利をはく奪することもできるのです。それが自民党憲法草案の根底に流れている考え方なのです。

小林節氏は桜井よし子に対して�犖�開討論�瓩魑瓩瓩討い襦�しかし桜井よし子はひたすら小林節氏の申し出から逃げている。これが賤しくもジャーナリストが取る態度なのか。いやに桜井よし子が何ら根拠に基づかないウソを言いたてているのかということがよくわかる。
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