ダメな人は最後にアニメなどの受動的でお金のかからない娯楽に行き着く。これは事実です。そこしか行き場がないんだもん。何も努力しなくても現実を忘れられる場所がアニメです。ダメな人にとってテレビと電源さえあれば無料で提供してもらえるアニメよりいいものはないですよね。恐ろしい他人というやつとかかわらなくてもいいし。
だから、ダメな人がアニメを好きになることはわかるのです。
誰にでもわかりますよ。つまり報道する価値がない。
だから報道の優先順位は下げていい。バカで無能な報道者が、無価値な情報をわざわざ電波に載せインクと紙を浪費します。
おかしな人がアニメ好きになるのなんて当たり前なのにね。
バカはそんなことを宮崎勤の昔から見ていてまだ気づかず、報道する価値があると思っている。
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■なぜ、アニメオタクは「ヘイト報道」の標的になるのか?
(dot. - 04月23日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3961732
4月10日に大阪市阿倍野区の43階建てタワーマンションで最上階に住む小学1年生の女の子(6)が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。部屋の窓が外向けに開いており、外に身を乗り出して約140メートル下に転落したとみられている。
この痛ましい事故において、各メディアで大きくクローズアップされたのが「空を飛ぶアニメ」の存在だ。
事故発生の直前、女の子は父親らとともに居間でアニメDVDを見ており、阿倍野署からの捜査情報で「登場人物が空を飛ぶシーンがある」とメディアに伝わった。同署は「因果関係はわからない」としていたが、各ニュース番組や新聞報道などは「アニメの影響」を疑う論調が非常に目立ったため、ネット上では「何でもアニメに結び付けるな」との声が相次いだ。
今年3月に埼玉・朝霞市の女子中学生(15)が行方不明から2年ぶりに保護された事件では、未成年者誘拐の疑いで逮捕された男が「女子高生アニメ」に熱中していたと一部スポーツ紙で報じられた。いかにも怪しい響きで容疑者の異常性を強調するパワーワードだ。容疑者はそのアニメのキーホルダーをカバンにつけていたという。
これを各ワイドショーなども引用して伝えていたが、この「女子高生アニメ」とは、かつて大ブームを巻き起こした『涼宮ハルヒの憂鬱』だった。
2006年の放映当時、この作品は人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』以来の大ヒット作といわれた。いまでも熱狂的ファンが多く、いまでもキーホルダーをつけているくらいは珍しくない。これにアニメファンは「オタクを犯罪者扱いしようとしている」との意図を感じた人が多かったようだ。
また、2012年には広島県の小6女児が誘拐された事件で逮捕された男子大学生(当時)に関して「小6女児監禁男はプリキュア好き」と報じられたこともあった。容疑者のロリコン癖と女児アニメを結び付けたかのような報道であり、これも「アニメオタク=犯罪者予備軍」という印象論を助長しかねないものだった。
仮に容疑者が野球好きだった場合に「犯人は野球好き」と強調されることはない。それどころか、スポーツマンが性犯罪をすると「なぜスポーツをやっているのに……」と、スポーツ=健全という論調になるほどだ。アニメや漫画などのオタク趣味だけが「不気味さ」をクローズアップされ、世の善良なオタクたちが差別的な目線にさらされかねない状況が続いている。
だが、昨今の若者にとって「アニメ」は当たり前の趣味。一昔前とは「オタク」の印象はがらりと変わり、オタクであることを公言するアイドルやモデルも増えている。国家を挙げた「クールジャパン」政策の重要コンテンツでもある。それなのになぜ、いまだにメディア上では「アニメ」や「オタク」に対する“ヘイト報道”が目立つのだろうか。
「スポーツ紙のデスクなどは中高年世代が多く、アニメや漫画などの家に閉じこもる趣味は『不健全』という先入観があり、あまりそれらのジャンルを知らないこともあって無知から偏見が生まれる。読者も中高年が多いため、この偏見をすんなり受け入れてしまう。また、オタク層はヘイト攻撃を受けてもネットで騒ぐくらいで具体的な抗議をすることがなく、印象論でレッテル貼りがしやすい存在です。報道の対象がオタクではなく『在日朝鮮人は犯罪者予備軍』『黒人は罪を犯しやすい』といった内容だったら悪質なヘイトスピーチとして社会に糾弾されているでしょう」(マスコミ関係者)
安易にアニメと事件を結び付ける時代遅れの報道を続けていれば、メディアは若者世代にソッポを向かれてしまいそうだ。
(ライター・別所たけし)
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(超耳)
> 仮に容疑者が野球好きだった場合に「犯人は野球好き」と強調されることはない。それどころか、スポーツマンが性犯罪をすると「なぜスポーツをやっているのに……」と、スポーツ=健全という論調になるほどだ。
そうなんでしょうか?
スポーツも、頭脳はからきし役に立たないけれど身体能力(おもに遺伝)には恵まれているダメな人でも受け入れてくれる場所ですよね。だからプロ野球選手とか力士とか、いろんなスポーツ関連の人が愚かな行為を暴かれることがあっても驚きはあんまりないんですけれど。
今は「お前は頭が悪いからボクサーやれ」なんていう話はどこにもなくなってしまったんでしょうか? ひどい話だけれど、こういう言葉が聞かれた時代があったそうですよ。プロの選手がそう言われてジムに入ったと言っているのを私のようなスポーツ知らずでも聞いたことがあるほどです。
職業差別はもちろんいけないことですが、差別の意図なしにスポーツ産業を判断する場だってなくてはならないんじゃないのかなあ。行き場がそこしかない人というのがいて、そういう人がほとんど必ず入ってくる。スポーツってそういう場のひとつですよね。アニメと何も違わない。
もともとおかしい人がアニメを見て真似をしちゃうのは当然のことですよね。もともと頭のはたらきの鈍い人がスポーツで活躍しても、心が悪い人なら犯罪もしますよね。これも当たり前ですよ。
功罪を問うのもいいでしょう。圧倒的に功が大きく罪は少ない。私はそう考えます。これらのジャンルは役立っていますよ。大多数の、おかしい人以外の人はなにも起こさないで楽しんでいますよ。
>スポーツ紙のデスクなどは中高年世代が多く、アニメや漫画などの家に閉じこもる趣味は『不健全』という先入観があり、あまりそれらのジャンルを知らないこともあって無知から偏見が生まれる。
え?
この人もぜんぜん考えていないし無知で偏見まみれじゃないですか。スポーツ紙のデスクだの中高年世代への偏見がすごい。どういう記事なのこれ?
でもまあ発言内容だけ見ておきますね。
アニメや漫画によって不健全になるのじゃないですよ。不健全な人でもアニメや漫画は楽しめる。だから最後の行き場であるだけですよ。(アニメや漫画が好きなので外出する必要が減り不健全になる人もいることでしょう。ただし、他のどのような趣味嗜好でもほとんど同じことが言えますね。何を好んでも不健全になる可能性はある)
ほかにも、勉強もスポーツもできず積極性のない子どもが何を拠り所にするかとか、ちょっと考えればわかりそうなものですよね。子どもはお金もないですし。ずーっとテレビを見たりすることで楽に過ごせますし。
頭の働かない大人(=親)がそれを見ると「アニメばかり見て」「漫画ばかり読んで」になる。そこまでは間違っていないのだけれど、「アニメのせい」「漫画のせい」となると間違い。
頭の悪い人がそういう間違いをしたものが世間に広まっていますよね。あろうことか、マスコミの人たちも染まっている。
なんで考えないの?
電波や紙資源を当たり前で報道する価値がないことに対して使う人たちは無能ですね。
マスコミって何もできない人をも受け入れてくれる領域ですか? 違うというのなら考えようよ。
「アニメを見ている人に犯罪予備軍がいる」だなんて、当たり前のことはべつに優先しなくていいんですよ。
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