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2016年04月13日00:43

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2016 XIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT vol.2 in JAPAN(東京)

3/30(水)と3/31(木)二日連続で、東京国際フォーラムへ行ってきました。
31日は昼と夜の2回公演だったので、正確には3回行きました。

以前話したように、私自身は落選でしたが、強運な仲間のおかげで参加できました。
そして、強運な仲間さえ当選しなかった追加公演は、以前チケットを譲った事がある知人が譲ってくれました。本当に、ありがたい事ですわーい(嬉しい顔)

さて、2日間で3回コンサートに参加しましたが、
どの回でジュンスが話したのか、記憶が非常に曖昧になってます。
しかし、初日は1回だったせいか、比較的MCで話した事を覚えています。

そのため、初日を中心に書いていきたいと思います。
それでも、順番はぐちゃぐちゃかもしれませんので、すみませんあせあせ(飛び散る汗)

最初のMCで、「いつか立ってみたいと思ってた国際フォーラムのステージに立てて、嬉しい。
ミュージカルの会場みたいですね〜」と言ってたジュンス。

ジュンスのソロコンは、室内だとアリーナクラスしかないからねぇ〜
参加したいファンにとっては、狭すぎてチケットはいつになく激戦だった。
でも、なんといっても音響がいいから、演奏の音もジュンスの声も更に心地よかった。

王子様ルックな上着を着て、しっとりした曲を歌い終わると、上着を脱ぐけど
そのあと、「もう1枚脱いで〜」と言われ「シャツ脱いだら、裸だよ?」と答えたジュンス。
ここから、なぜ脱がないのかを説明し始めた。
「みんながやってるから、やりたくない。
アイドルとかが、バァ〜と…(上着をはぎ取る感じのジェスチャー)なんか、ダサイなぁ〜って…
僕は、やるときは完璧にやりたい。下も全部…(巻いていたタオルをバッととるようなジェスチャー)
いつか、生まれた時の原点の姿で、コンサートをします。
いつやるかは、僕に任せてください。20年後でいいですか?5年後は早いなぁ〜」と笑ってた。

想像しちゃったよ。短パンか、原始人みたいな恰好でやるんだろうかウッシッシ

ジニータイムは、ジュンスが無作為に選んでるんだけど、
30日のジニータイムは、結果として、バラコンに相応しい神がかり的な選曲だった。

「太陽の末裔」のOST曲

1階11列の端っこだったけど、私もダメ元で用意した中に入れました、この曲。
生で聞けて嬉しかったなぁ。
「まだ、ダウンロード出来ないですよね?フルバージョンは、今度ステージで歌います」と言ってた。

「The Longer I Live」(ドラキュラ)と「星から降る金」(モーツァルト!)
二人目の方は、多分ミュージカルの曲満載だったらしく、
ジュンスが、自らもう1曲歌ってくれたのが、懐かしい「モーツァルト」からの曲だった。
6月の韓国での「モーツァルト」は小池さん演出だから、「ひょっとしたら…」と思っていたけど、残念。もう、ジュンスの「モーツァルト」は、伝説って感じかなぁ〜

「俺の女だから」イ・スンギ

「男が年下でお姉さんを好きなのに、お姉さんからは男に見られてない。僕も男だよ。
だから、愛してください。ここにいらしてるお姉さんに…」と説明してから、歌ってくれた。
年末バラコンの思い出が蘇ったわ…
恐らく、会場にいたほぼ100%に近いお姉さんたちが、うっとりしていた事と思う。

一応3つのジニーを叶えたけれど、毎回起こる「もう1回コール」
ジュンスが、「もっとやりたいですけど〜今まで3つを守らなかったことないですよ。
どこかで、変な噂を聞いたかもしれないですけど〜噂です。」と言い切るジュンス。

鳴りやまない「もう1回コール」に、「じゃ、男からの一つだけ!」と言ったジュンス。
私達の前列に、カップルで来ていた男性がいたから、私達含めて、その周辺は猛烈にアピール。

選ばれた男の子は17歳で、「Rainy Night」をリクエスト。
それを見て、「おぉ〜『Rainy Night』何年前の曲ですか?」の問いに、
会場が「2007年」と返すと、「2007年?9年前?」と言いながら、
突然男の子に「お前は、何歳だったの?」と聞くジュンス。
いきなり「お前」と言いだし、兄貴ぶるジュンスに笑った。
8歳とわかると、「なんでファンになったんですか?」と疑いのまなざし。
「声」と男の子は答えたんだけど、彼の声は控えめで、ジュンスは、ちゃんと聞こえず、
彼の周辺が一斉に「声!」と大きな声で教えると「あ〜声」と納得した様子。
「久しぶりだから、間違っても、許してください」と言ってたけど、やっぱり完璧だったし、
サビに行く前に、マイクを客席に向けて「I miss you」を歌わせてた。

ジュンスが作曲したし、歌詞も好みだから、個人的に大好きな曲。
生で聞くことができて嬉しかったし、プレミアムライブの思いでも蘇った。

この日も、最近恒例になってる「初めて、ライブに来た人」に手をあげさせたジュンス。
FC向け販売だけでチケットが完売した国際フォーラムには、さすがに初めての人が少なかった。
「いつももっといるのに…今日は少ないですね〜」といいつつ、
「なんで、今更?」と前方にいた人に聞いたら
「大好きだったけど、沖縄で…」との返事。
「沖縄…東方神起の時、2回くらい行きました。」とジュンスが言うと、
「沖縄より遠い…」(ちゃんと聞こえなかったけど、周りの人が石垣島と言ってたような…)と聞き、
「沖縄より遠い!?認める!」と強く認めたジュンスだった。

マエストロジュンスの後、まさかと思ったら、客席に降りて会場を回ったジュンス。
一番端っこだったけど、そこじゃなくて、隣ブロックとの通路だったから、ちょっと離れていて残念。
てっきり中央通路を横切ると思ったら、更に後ろの通路を歩いていて、ビックリしたわ。
     
再びステージに戻り、「ほうき星」を歌った後、最初回る予定ではなかったと説明したジュンス。
「スタッフは危ないと思ってくれたんだろうけど…降りた時は、近くてビビッたけど…
触られたりしたけど、それも経験で…皆さん、美人ですね〜」とリップサービスも欠かさないジュンス(笑)

その後、2階に向かって、「2階まで飛んでいきたい。」と言いながら、
両手を肩のあたりで、パタパタしていたのが、超可愛くて〜ハート達(複数ハート)
「心を飛ばします。2階の一番奥まで…」というジュンスに、
「2階にも来て〜」の声があがると、行けない事に対して
「すまない。申し訳ない。」と、まるで武士のような言い方に男らしさを感じたわ。

どのタイミングだったか、思い出せないけれど、
最前列に、10歳の男の子がいて、
「僕の日本語は、君より下手だね?」と聞くと、うなずいたらしい。
自分で聞いたものの、うなずかれた事に軽くショックを受けつつ
「『幽体離脱』って知ってる?」と聞いたら、知ってた男の子。
その後、別の話題で、「童心」という言葉を使ったら、会場から感心する声が上がったの。
すかさず、「『童心』って知ってる?」と、若干自信がありそうなジュンスだったけど、
その子は知っていたらしく「勝てないなぁ〜」と笑って負けを認めたみたい。
本当に、どんな事でも勝負ごとになると勝ちたがるジュンスが、可愛いわ〜

会場が、銀座にある事に言及した際、
「ぎんざ」でなく、「ぎんじゃ」と発音してるジュンスに、会場から指導が入る。
それに気づいたジュンスは、以前みたいに、
「ぎん『ざ』。し〜、てんてん ゃ じゃなく、さ〜 てんてん!?」
納得したジュンスは、「ぎんざ、ぎんざ」と連呼したあまり、
そのあと、「渋谷、はらずく(原宿)…」と言ってしまった。
言った瞬間、すぐ気づいて、
「はらじゅく!あ〜またネットに書かれて、馬鹿にされる〜」と顔を覆ってた。

銀座の話から、「銀座は、あまり来てないですね〜銀座は、高い街でしょ?
だから、あまり来たことがないです。買い物があまり好きじゃない…。」と言いだしたから、
会場からあがる「えー!?」の声。
その声に、かなり心外だったらしく、両手を持ち上げ首をかしげるポーズで「???」って感じ。
みんなが、「くるま〜」と言うと、「車だけは」とあっさり認めた。
あんなに高額のものなのに、買い物の範疇に入ってないのね。

買い物といえば、ここでも「買い物はジェジュンが好きで…」と言ってた。
何かの曲の時にも、「ジェジュンのロックの雰囲気で…」と言ったし、
服を脱ぐ話でも、「ジェジュンは脱ぐけど〜」と妙に、この回はジェジュンが沢山出てきたのも印象的だったなぁ。

国際フォーラム ホールAのアンコールでは、「本当に綺麗です」の曲で、
蒼いペンラを点灯する企画があったんだけど、いつになく綺麗だった。
持ってない方も赤いライトを消してくださっていて…

名古屋コンサートの後、この曲が歌われるミュージカル「洗濯」を
グァンホさん出演回を見て、「めっちゃ泣いた」というジュンス。
ミュージカルを思い出したのか、ジュンス自身も泣いていた。

この曲の時は、翌日の2回公演も、目を潤ませていたと思う。
一瞬暗くなった時に、目をふいてるように見えたから…

「銀座も夜になったら、怖いオヤジちゃん達が…」と話し出したジュンス。
このパターンが、翌日の昼公演は、昼だけに使えず、
コンサートを終わらせないといけない言い訳を必死に考えてる様子も微笑ましかったあっかんべー

31日昼の部は、2階19列で、Ⅼ11扉右側だったけど、前日と違い、
すべてが見切れる事はなかったし、2階の方が音が広がった聞こえるのか、
演奏もジュンスの声も、ダイレクトに響きが良かったように思えた。
特に、出だしのデスノートの曲は、昼だというのに、物凄い迫力だった。
ステージ上に、凝った照明がされているのもわかったし…

お昼のジニータイムは、まず最初は〇×で答える質問。

1車は紫より金が好き 〇

2納豆は、小粒より、ひきわりが好き ×
ひきわり納豆の写真も添付してあったから、ジュンスは理解できたみたい。
納豆は納豆だと思ってたけど、小粒の方がいいって〜笑

3うな丼より櫃まぶしが好きだ 〇
うな丼の写真は添付がなかった上に、本人も食べた事がないから、わからなかったみたい。
でも、結局櫃まぶしが食べたいとの事。

4またすぐに日本に来る? 〇
ここで、「トライアングル」っていうから、「へ?何を言ってるんだ?」思ったんだけど、
考えてみたら、〇でも×でもなく、△って意味だったんだね〜
「すぐって、どのくらいがすぐですか?」と聞いたから、
「はは〜ん、とにかく今回のバラコンが最後じゃないのね」と解釈したけど、
まさか夜公演終わった後に、ツアーを発表をこんな早くするとは、昼公演では知る由もない。
噂のあったホテルファンミで、すぐ来日するとは思っていたけど〜

5デスノートの時、襟が伸びすぎて、新しいシャツが欲しかった? 〇
「確かに…首のところがあいて、乳首が見えちゃって…
お客さんが、そこに集中してる気がして、気になりました」と笑ってた。


この後、ジュンスに憧れて歌手になった男の子(アディクションというグループらしい)が、
ステージでジュンスと「タランタレグラ」を一緒に踊ったのは、めったにないパターンだよね〜

あれ〜この後なんだっけ?
全然思い出せない…すみません。
でも、多分歌だったような気がするんだけどなぁ〜

この日も、J-POPコーナーへ行く前に、ちょっと話をするんだけど
「初体験は?」といきなりのふりに、ギターの加藤さんは「ギターを最初に持ったのは〜」みたいな答えに
「面白くないなぁ〜」というジュンス。
キーボードの白井さんにふると、ちゃんと答えたの。
なんて言ったんだっけ〜「中学生」だったかな?年齢をちゃんと言ったんだっけ?
それを聞き、ジュンスは抱き合ったんだけど、ボソっと「10代は、ちょっと早いなぁ〜」っていい
会場から「ジュンスは?」と声をかけられると、「聞くなっ!」と言い放ってたのが笑えたウッシッシ
自分でふっておきながら…

でも、そのあとだったかな?
「練習生になって、中学生のくせに、『恋愛なんて邪魔だ』と思ってやってたから、
20歳まで本当に何もなかった」と力説してた。
そんな時から、ストイックだったのねぇ〜
その流れからだったかな?
もてた話を自慢したくなったようで、「自分をほめてもいいですか?僕のステージだから…
僕の街では、僕の名前を知らない人は、いなかったです」と…
そんな自慢をしちゃうジュンスが、本当に可愛らしいわ。

そうそう、お昼J-POPコーナーの時に、
「J-POPは、歌詞が愛とかだけじゃなく、友情とか勇気をくれる…」などと話していて、
「比喩」とか「主題」との単語を使ってたの。
「比喩」の時に、「おぉ〜」の感心する声があがると、「適当に言ったけど、合ってますか?」って…
「主題」の時はみんな気づかなかったのか、声は上がらなかったけどね。

この時、私は思ったの。
時々、ジュンスは、少し年齢のいった男性みたいな話し方もするから、
ジュンスと長時間一緒にいる日本人スタッフにいるのかな?と…
だから、日常ではあまり登場しないような語句が出てくるのかな?と…
もしくは、ジュンスが日本語の勉強をあらためて、始めてるのかな?と…

だから、ジュンスが、いつか日本で、日本語で、
日本のミュージカル俳優と一緒にやりたいと言ってるのを聞くと、
既に準備に入ってるんじゃないかと…

現に、夜公演の後に、日本版デスノートでライトをやってた柿澤さんが
ジュンスとのツーショットをあげていたから、期待しちゃうよね。

あ〜もうだめだ…
毎日、ちょこちょこ書き足してきたけど、夜公演は、いつものこちらをどうぞ…
相変わらず、超丁寧なレポで、好感が持てます。

http://korepo.com/archives/199122

最初のマイクトラブルの時、シギシギに聞いて状況を把握した時のジュンスの顔が忘れられない。「オープニングは、ダメですね」と…
誰よりも完璧主義なジュンスだから、きっと歌いなおしをすると思った。
だからこそ、余計な体力を使わせたくなくて、一刻も早くスタッフに止めて欲しかったなぁ。

場所によって、聞こえたり聞こえなかったりだったけど、1階39列目にいた私には、かすかに聞こえた。
昼公演より、更に青白い炎でも体を覆ってるように見えるジュンス。
凄みが増してる感じだった。

「OK、やりましょう」ときっぱり言い切って、すぐに準備するジュンスには頭が下がる。
たった1度しか登場しない「デスノート」の日本語での歌を、きっと大半の人は1度しか聞けなかったかもしれない。
だとしたら、ちゃんと聞きたくて、声を出した気持ちはわからないではない。
そして、もし声を全く出していなかったら、スタッフはそのままやり過ごしたかもしれない。
ジュンスには全く分からなかったのだから、私はジュンスに対するブーイングというより
何も動いて無いように見えたスタッフへの抗議だと思った。
少なくとも私の席からは、スタッフが慌ててるようには見えなかったから…
まぁ、ばたばたしてればいいわけじゃないけれど、観客をどうにかするべきだったと思うのよね。
サポートするのが、スタッフなんだから…

昼公演では全く問題がなかっただけに、本当に残念だったけど、
二度目を歌い終わった後のジュンスの対応に、ただただ感心するばかり。
本当に、どこまでも、周りの空気を一瞬にして、和やかに穏やかにする人。
誰よりも自分が悔しくて、何ともいえない怒りもあっただろうに…
色々苦労してるから、若いのに、仙人みたいな人。
でも、時々小学生みたいな行動とか言動とかする、そのギャップが大好きです。

ジュンスは、昼もやって体力が限界だろうに、この日の夜公演に
ダブルアンコールで、「INCREDIBLE」を踊ってくれた。
それは、もう信じられないくらいキレキレのダンスを見せてくれた。
本当に、どこまでも優しくてプロフェッショナルで、サービス精神がある人だわぴかぴか(新しい)

やる前に、「前に、コンサートのリストに入っていて歌ったのに、最後にはまた歌ってほしいってむかっ(怒り)」と
毎回最後は、インクレで終わってほしがるファンに、文句を言ってたが可笑しかった〜

なんだか、まとまりないけど、終わります。
とにかく、3回も友人達のおかげで参加できて、感謝してもしきれません。
本当に、ありがとうございますexclamation ×2
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