2016年洋画シーン、ヒット続出の昨年から一転して厳しいスタート
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まあ今年初めは、ジュラシックワールドとスターウォーズの影響で、洋画の枠が少なかった気もするけどね。確かに商売は大変だろうけど、洋画の配給・公開はずっと続けて欲しいもんです。もっと若い奴らが洋画を観てくれりゃいいんだよ。そのためには、学校で教師が洋画の良さを教えてさ、子供の頃から観る習慣をつけさせればいいんだよなー。アニメと漫画原作邦画ばかり観てて「俺、映画詳しいです」な顔する奴らがのさばらない社会になってほしいものです。
とはいえ、今年はアタマからダメ洋画が目立つ年でもあるよね。「Xミッション」や「ザ・ガンマン」なんかは、邦画より偏差値低かったしね。「サウルの息子」や「キャロル」など、純粋に映像だけでも最高な作品もあったし、「ブリッジオブ」や「クリード」など、ストーリーで熱くなれる作品もありました。そう考えると結構バラエティに富んでるよね、今年の洋画は。
みんな海外の映画観ようぜ!
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