500人の精鋭がいる。
うち100人はしばらくすると休んだり、うそをついたりするようになるので外す。
すると残り400人のうち80人が同じようにパフォーマンスが低いのが気になるようになる。
320人のうち64人がまたおかしくなる。
こうしてどんなに優秀な学校、クラス、会社、企業、軍隊でも2割は低スペックが出るようになっている。
遅刻無断欠勤などの”問題外”は大体1割出るようになっている。
なぜかわからないがこれが社会の不思議な理だ。
78:22の法則ともいうべきか、厳然としてあるので
いくら足を切っても無駄だと私は思っている。
切らなければ勝手に転職したりもする。
こないだ社会保障費を見て驚いたのだが、年金、保険の社会保険料で
最低装備(失業保険などは除く)
で月収の28%と設定されている。
30万なら8万4000円である。
手取りはわずか21万円である。ここから源泉がひかれるから20万切ってしまう。
個人が払う消費税の上乗せ分を乗せると怖いことになる。
何も食べなくても電気水道ガスに消費税が乗っているので計上しないわけにはいかない。
ほかに住民税がひかれる。
スマホで8000円がおおむねかかる。
給料30万で手取りが20万切ったら大変だ。
それはみんなお金がないわけだ。
おかしいと思った人は頭がいい。
実際には給与の天引きは28%でなく、14%だ。
残り14%は会社が負担している。
でも本来それは給与としてもらうべきものだ。
会社にとってはなにも益にならない保証料だから。
現実には30万円-42000円で、会社が42000円上乗せで払っている。
実際には人件費は342000円となる。
これで258000円。
でもこれに住民税を入れたらなんとか20万を維持している状態だ。
ここで78:22の法則が出てくる。
社会保険料は28%でなく、22%だったらまあ許せると思われる。
本当は全部ひっくるめて22%がいいのだが、それだと難しいだろう。
いずれにせよどんなに頑張っても2割は除外がでると思うといい。
やりすぎると優秀な人からいなくなって、ごみが好き勝手するようになる。
残った2割の管理系のごみが会社を食いつぶすとなる。
■「ローパー社員」戦力外認定、恐怖のリスト 人材会社がノウハウ「5つ以上当てはまる場合には…」
(ウィズニュース - 03月08日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3887310
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