オバマが懸念しているとか、色々出てきてるってことはこれは一種の
トラップつうか、囮的意味合いもあるかもしれないんですよね。
【朗報】アメリカ政府が在日売国奴潰しに着手キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!
ザイニチが都合悪い書き込みを消しまくるも効果なしwww
http://www.news-us.jp/article/434201495.html
アメリカにとっては今はその時期じゃないけれど、日本は交渉を重ねる事で
時期を作れる手札があるって事で、それはまあ、いくつかの話からわかる面、
なんてのも存在してたりするそうな。
勿論、それにはいくつかの策があるだろうし、ブレーンが判断する事だから
事を起こす理由もどれかがあるんだろうけれど、起こさねば成らない理由は、
地政学的な見地で見ないといけない、て事になるとかなんとか。
アメリカとロシアってまあ遠いようで近い距離ですが(地球儀で見ると判る)
日本はマジで隣な状況。
そこに、北朝鮮がありーの、政情不安加速中の中国がありーの、政権崩壊直前の
韓国がありーの、となるとロシアの動向は探らないとならんてのもある。
この状況下でロシアがどう動くかの様子は見ないといけないし、逆に
日本がその場合どう動くかのブラフ(はったりだーなw)を出してロシアの
日本への暴走を阻止する側面も必要なのだよな。
となると、それはアメリカと言うよりオバマにとって時期じゃない事になる
なんていうのも有るは有る訳ですよ。
オバマにとって選挙で勝たないといけない状態であるのは周知の事実。
良いも悪いも含めて様々な政策をしてきたオバマ=アメリカ民主党にすりゃ
ヒラリーに勝ってもらって革新=リベラリストの再生を確実にしないといけない
なんていう情勢でもある訳ですからね。
だから、選挙に勝てる状況にしないといけないのは日本と協調している即ち、
日本を配下にしているという状況を演出しないといけない。
これは経済面の話だよね、と。
なまじっか中国依存を強めた産業、工業の構造を作った功績()があるので、
他国に対してアメリカの利益は失わせないという強い姿勢をださないといかん
と言うのは、トランプが喝采を受ける中では最重要課題とも言える状況では
ありまして、これに対処するには日本と言うジェイソンかゴジラ並に倒しても
倒してもパワーアップして復活する上に、精神攻撃がフレディレベルの相手を
抑えている、配下にしているイメージは必須なんですよね。
で、これがなんで必須かって言えば、その原因はトラスト・ミーおじさん言、
ルーピー・ザ・鳩山の存在があるからなのですよね。
この時の失態はかなりオバマの名誉を損なってる訳でしてその後の政策などに
少なからず影を落としてる次第です。
アメリカ自体、鳩山政権であれば御しやすし!な感覚があったんでしょうが、
図抜けたバカか、世間を知らない天才(クルクルパー=ルーピー)であった彼に対し
有効手段を打てなかったなんて話もある次第ですから。
なので、オバマは日本を制御できる、日本と協働で利益を確保してるという
民主党のイメージを強く打ち出さないとやっていけない状況ともいえるのは、
なんとも悲しい事だったりする状況。
ただ、それはアメリカ国民の多くがもっと早くに中国に対してそれくらいの
強い姿勢見せろや!になってしまって逆効果だったりするのはあるんですな。
で、日本が歯向かわないからアメリカは強くでてるとアメリカ人でも思うレベルで
情けなさ増量中ともいえる状況下なのですね。
その中で日本が独自にロシアと交渉をしなければいけないのは、今のアメリカに
頼っている=ヘタレの二乗、三乗の乗数加算とか考えられかねない訳ですよ。
だから、中国もロシアも平気で日本の領海の海峡を無通告で通ったりするとか
あったりするといえるわけで、アメリカが弱気だから日本は何もしないという
そんな思惑もあると同時にアメリカの弱体化を演出してると言えるのですね。
これが地政学的ってな話につながりまして、面白いことに中国もロシアも
大艦隊を出す為には日本の領海を抜けないといけないもしくは日本のEEZを
通過する必要があったりするわけで、公海上の紛争地とされる南沙諸島を
勝手に埋め立てれっつごー!な事をしている中国ってのは、大規模軍事行動を
起こす際に、日本に邪魔されないっていう利点を持つ事になるわけですから、
軍事目的って言われてる訳ですよ。
そうでないならば、それこそ大規模船団でも漁とか輸出、輸入とかならば
国際法上の通達をちゃんとやれば問題ないですからね。
中国が国益を主張しようとも軍事行動を主眼に置いた国益主張だというのは
そういう法的な解釈があるからって話もある訳です。
あれが通用するなら、日本が尖閣諸島に自衛隊基地つくっても問題は無い
なんて話だったりする訳ですよw
そんなこんなの地理的条件、政治的条件を考えると少なくとも独自に
交渉に行き、相手に対して何かを言ってくるというのは実に成らないでも
世界への姿勢表明の一種となりますしアメリカがいかに軍事同盟を結んだ
同盟国だとしても、必ず助けるとは限らないし国連の情けなを見る限りは、
世界が助けるなんて可能性は低くなってるご時勢ですからね。
対話する相手が対等の武力を持つ事が条件な意識が強いロシアや中国など
軍事大国を近隣に持つ日本としてみれば、アメリカの意向云々と言うのが
国益に適わない、平和に対して問題が起こると思えばそれに従わず独自に
行動できるんだぜ?を世界に示すのは、実は無駄な争いをもい防ぐ効果も
少なからず有ったりするなん事は言えたりするんですが。
ただまあ、何ですかね。
こう言う事は昔は普通に新聞記者とか知ってるし考えて報道をしてたはずですが
ソレすらなく反安倍、嫌自民のヘイトスピーチ紙になってしまってる面を見ると
世界情勢の正しい情報は、日本の少なくとも大新聞といわれる処では手に入らない
なんて言う事になるのかもしれませんですね。
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