5日(金) Bunkamura ル・シネマへ行ってきました。
1月に見たナショナル・シアター・ライブ「フランケンシュタイン」で、
ベネディクト・カンバーバッチが、怪物を演じる回を見てきました。
どんな役でも当然ながら、演じる役者さんが違うと、本当に違いますよね〜
この間見た回で、博士を演じた人と同じとは思えなかった。
でも、怪物を演じていたジョニー・リー・ミラーが、今回博士を演じていたけれど
その違いのインパクトの方が、ものすごかった。
え

ねぇねぇ、髪の毛があるか、ないかだけで、そんなに変わりますか?
あなたは、本当に同じ人なんですか〜?
そのくらい、とても紳士的で、穏やかそうな雰囲気すらあったから…
BCの怪物を楽しみにしていたのに、
なぜか博士を演じるジョニー・リー・ミラーに目がいってしまう。
それは、怪物を演じていた時同様、表情、動きすべてにおいて、肩入れをしたくなる要素がある。
博士には、博士なりの苦しみや悲しみがあって、とても気の毒に思えてきたの。
それは、私だけかと思ったら、映画が終わり、帰るときに、ふとこんな言葉が聞こえた。
「ジョニー・リー・ミラーは、何を演じても、深いのよ。」
そうなの

私も、そう思ったの
とてもイギリスまでは、芝居を見に行くのは無理だけど(遠すぎる

)
あの人が演じる他の舞台も、映像の状態でもいいから、見たいと思ったわ。
きっと、毎回見事な化けっぷりなんだろうなぁ〜
あ…調べた見たら、映画も結構出てる…
え?「トレインスポッティング」に出てたとは
見てませんけどね
当時話題になっていたし、ポスターだけはよく覚えているのよね。
そっか、そっか…
映画なら、お目にかかることも可能なのね。
でも、舞台が見たいなぁ〜
いつか、またこの作品が上映される事があれば、ぜひとも見ていただきたい
特に、ジョニー・リー・ミラーが怪物をやってる回を…

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