1つ目
2月3日のスーパー。恵方巻きコーナーに人だかりが出来ていたけれど、売り切れているのは価格安めの納豆巻きのみ。ズラリと並ぶ価格高めの海鮮系は、みんな遠巻きに見ているだけで、カゴに入れる客はまばらという感じだった。みんなそこまで金はかけたくないらしい。
もちろん、あれだけ人だかりができていたのだから、確かに恵方巻きは定着しているとは思うのだけれども、果たして企業が皮算用した程の経済効果は出てるのかなと。
恵方巻 大量廃棄
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1870054.html
まぁクリスマスやバレンタインだって似たようなものなのだけれども、うかつにラベルに「招福」とか書いてる分だけ、恵方巻きの方が痛々しくはある。
ちなみに、そのスーパーの菓子パンコーナー、やはり恵方にちなんだロールケーキが駄々余りだった。商魂がたくましすぎたがゆえの悲劇。
2つ目
今年のでん六の鬼の面、六文銭の兜をかぶった鬼だった。『六文銭を追い払うとか、でん六は徳川方かよ』とツッコミ入れたくなったけれど、よくよく考えたらでん六のある山形市は最上氏の根拠地なわけで、徳川方で間違ってないんだなと自己解決。
調べてみたら、義光の子の家親が、秀忠に従って上田城を攻めに参加していた。上田城攻めの結果はアレだったわけで、なるほど六文銭を追っ払いたくもなるよなと。
…まぁ実際には、でん六の「六」と会社設立六十周年の「六」に、六文銭の「六」にかけただけらしいけれど。
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