最低賃金1500円を 貧困の体験
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3759981
そら同じ働くなら給料は多いに越したことはない。しかし、雇う側からしたら給料は経費。その分儲けが減る存在。出来るだけ払いたくないのも事実。
そもそもなぜ就労に賃金が発生するのか?
カネを払ってでも他者にやって欲しい事があるから。其れが仕事になり対価として報酬が払われる。
ただ、その報酬額は仕事の難易度によって変わって来る。
特別な専門知識や技量を要する仕事。
法規上免許や資格の必要な仕事。
特定個人の余人をもって代えがたい才能に依存する仕事。
こういったものには高い報酬が払われる。
一方で
特別な訓練も必要なく初心者でも未経験者でも差障りのない仕事。
肉体的にも精神的にも負担の少ない仕事。
こういったものはどうしても報酬は低くなる。
もし仮に、全ての業種職種で最低時給1500円以上になったとしたら物価はどうなるか?おそらく人件費上昇分を回収する為何処の企業も事業者も自社の提供する商品やサービスの対価を上げざるを得なくなる。当然物価は上がる。
(寧ろ給料が上がったんだから値上げしてもいいだろう?って恰好の口実を与えてしまう)
で結局、低所得層はやっぱり報われないってことになるのがオチだよ。
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